花や植物から学ぶ事

こんにちは高橋です。

私は花や植物を育てる事が好きで、そこから日々学ぶ事がたくさんあります。

当然ですが花や植物は毎日手入れが必要です。
水やりにはじまり、花ガラ摘み、剪定、肥料。。。

元気に育てるには注意が必要な点があります。

それは、

「やり過ぎない」事と「やら無さすぎない」事。

植物は言葉を話す事ができません。

一生懸命、早く育てようとするとついつい熱中し、やり過ぎてしまいます。
大きくなるのを待てずに諦め止めてしまうと、枯れてしまいます。

育てる側の自分に、いい意味で植物との距離感というか、心の余裕が必要です。

時間はかかっても植物は必ず気持ちに応えてくれ、立派に育ってくれます。

結果が出ずとも毎日続ける事が大切です。
でも、手をかけ過ぎると枯れてしまいます。
近道はありません。大きく育てるには飽きずにコツコツ続けるしか方法はありません。。。

育てる人間の内面を植物は素直に投影します。

毎日こんな事を漠然と思いながら植物に触れてると、

子、親、恋人、夫婦、友人、仲間など人とのかかわり方や、
趣味、仕事、会社、経営など
色々な事柄に通じてるなと思います。

木や花を自分が育てているのではなく、木や花に自分が育ててもらっているのだなと
毎日感じます。

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(先日買ったアンティークのラダーにアイビーをアレンジしてみました)



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