J-woodこだわり部材

皆様こんにちは、高橋です。今日はJ−woodこだわり部材のひとつ内部用ドアをレポートします。
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J-woodでお勧めしているのがパイン材の無垢(天然木)ドアです。パイン材ってよく聞きますが、日本名にすると松(主に赤松)の木の事です。松の木って言われるとイメージが変わってしまいますが、白木で木目がとてもキレイな樹種なのでとても人気があります。松だけにごく稀にですが、松ヤニがでる場合もあります。
白木のドアはたくさんありますが、実は製品によって違いがあるんです。
どこが違うかと言うと....
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写真では分りにくいかと思いますが、一般的なドアはフラッシュ構造と言って簡単に言ってしまうと中身がからっぽなんです。当社のドアはといいますと
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ご覧の通り一枚板で肉厚なんです。木製のドアは季節により湿度の影響を受け反ったりし、調整が必要な場合もありますが、J-wood仕様の一枚板ドアの場合は削ったり加工し繰り返し使う事ができます。ところが、一般的なドアの場合ですと中身がからっぽですので、削る等の加工する事ができず、交換し使い捨てにするしかありません。イギリスなどヨーロッパでは、日本で一般的に使われるような中身がからっぽのドアはほとんど使われません。こんな違いが100年、150年と使われるヨーロッパ住宅との違いなのかもしれません。
イギリスなど長寿命住宅先進国と同じ仕様でJ-woodは作っています。
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