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古いものと暮らす

お久しぶりです。

秋田店コーディネーターの高橋です。


先日、秋田市下浜のF様邸のお引き渡しをさせていただきました。

秋田初の大屋根で、バイクガレージのあるお家。

ガレージの扉に使用したのは、100年以上経過したアメリカの建物の解体材。

写真 (6)

このハンドルも100年前のイギリスで使用されていたものでした。



100年前は両者ともそれぞれ別々の国で新品として使われていたものが、

100年たった今、違う国の別の持ち主のものとなり新たなドラマをスタートさせました。

古いものなのに、持ち手が変わるとその人にとっては新しいものとなる。

アンティークってそういう意味で考えるとすばらしいですよね。




余った材料で旦那様が制作したポスト。

写真 (3)

半日がかりで夢中で作られたそうです。

扉とお揃いのポスト。

古いものに囲まれた暮らし。

何十年か後のF様のお家の姿が楽しみです。


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