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北上展示場の魅力 PART-1 「ぬくっ!!」

こんにちは伊藤です。

ようやく寒くなってきましたね・・・んっ?
普通は、寒いってマイナス、イメージの言葉ですが、
北上展示場だけは、寒さを待ち望んでいたりするのには
ちょっと訳があります。それは、薪ストーブがようやく
活躍できるからです。10月にオープンして少しだけ
肌寒い日はありましたが、ストーブを焚くまででは、
なかったのですが、バンバン焚いています。そして、
お客様にもたくさんいじっていただいております。

住宅営業なのか、ストーブ営業なのか、うーん
どちらも本気で、頑張っています。そしてJ-Woodの
雰囲気には、なんともならん程あいます。ストーブ目当て
でも構いません。皆様いじりに来てください。


こちらがアメリカ製のダッチウェストの薪ストーブカタログ
興味のある方には差し上げています。

IMG_1437_260.jpg

武骨で、小回りもきかず、重くて、アメリカ製の特質が生きている
とても魅力があります。しかし、薪をゆっくりと燃焼するシステムが
あり、その紹介をします。リーンバーン燃焼システムです。

IMG_1438_260.jpg

この様にワーッと燃え上っている状態は、1次燃焼状態。
ストーブ内の温度を上昇させる時の状態です。表面温度で
200~250度になるまでは焚きあげていきます。しかし、
まだ燃える成分のガスまでも排出してしまいますので、燃焼
効率は良くありません。

IMG_1450_260.jpg

200度に達した後は、排気ダンパーを閉めてリーンバーン燃焼を
行い、2次燃焼、3次燃焼と完全に燃えきった状態で、排気も
クリーンになります。薪の燃焼時間が飛躍的に長くなります。
写真では、見えずらいのですが、炎がほわっほわっと飛ぶように
幻想的なシーンが広がります。これを眺めてたら、2時間3時間は
あっという間に過ぎてしまうのです。

IMG_1444_260.jpg

秋の夜長をストーブの前でグラスを傾けるのも良し。
大好きな、読書をするのも良し。
お子様が宿題をするのも良し。
ねこが丸くなり昼寝するのも良し。
とにかく、良いんです。

寒い中のご来場ありがとうございます。
まんず、あたってって!!
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