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文学の秋

のがしら(野頭)です


先日、高一の息子と青森方面に男だけのドライブ
目的地は太宰治の生誕地「金木町」
10時に盛岡を出て岩木山をかすめて昼位で「斜陽館」到着です。
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 太宰治の父・津島源右衛門が明治40年(1907)に建築した入母屋造りの建物。設計は明治期の名棟梁といわれた堀江佐吉で、斜陽館のほかに弘前の第五十九銀行、旧市立図書館などを手がけました。
 米蔵に至るまで青森ヒバを使用し、階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や庭園なども合わせて約680坪の豪邸です(2004年に重文指定)。

とまあ 業界的にはこの辺はとりあえず押さえておかないと

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ここで当プロダクションのモデルが登場 設定はレンガ倉庫で追いつめられた犯人ということでシャッターをきりましたが...........あきらかにキャラが違う...学園物でした。

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吹き抜けの天窓からの光が眩しい、いいお天気です                 
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ここから階段をのぼると踊り場があり2方向に昇れるようになっていました 
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とりあえずモデルさん2階は洋間が主体です

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鹿鳴館をイメージしたとか とりあえず業界的に木製シングルハング窓

さあ、ここまで来たなら 
男の旅ですから「あ・そ・こ」によらないと.....
ということで
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                                             今年は↑↑↑
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田舎館村 お城のような庁舎からの田んぼアート眺望です。
稲刈り時期で、すでにシブイ感じになっておりましたが
役場の屋上にいくのにお金払わせちゃうという発想に関心

以上 お父さんをした一日でした。

ではまた
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