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からふる

こんばんは

プランナーのサトウです

朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりましたが、季節的にはまだまだ秋(晩秋)

つまりは読書の秋継続中というわけで今回も前回に引き続き、予想外に多方面からご好評をいただきました「私サトウの独断と偏見によるオススメの一冊part2」をおおくりいたします


今回皆様におすすめしたい一冊はこちら

karahuru
「カラフル」著:森 絵都   文春文庫



数年前に映画化した作品ですのでご存知の方も多いかもしれません

大まかな内容はというと…

いいかげんな天使が、一度死んだはずのぼくに言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」ありがたくも、他人の体にホームステイすることになるという。前世の記憶もないまま、借りものの体でぼくはさしてめでたくもない下界生活にまいもどり…気がつくと、ぼくは小林真だった。ぐっとくる!ハートウォーミング・コメディ。(「BOOK」データベースより)



児童小説ということもあり、表紙の鮮やかな黄色のように、とても読みやすい作品です

しかしその中には、生きる事とか、家族の愛とか、人の優しさとか、弱さとか、そういうものがたくさんつまっています


少し気楽に人生を生きるということ。

人生は色で満ち、カラフルなんだということを面白く、やさしく教えてくれる一冊です。



私は中学生の時にこの本を読みましたが、読んだ後、なんだか気持ちが晴れ晴れしたことを覚えています



この本を初めて手に取ってから10数年。

当時は鮮やかだった表紙の黄色は色あせ、汚れも目立ってきましたが、この「カラフル」はこれから先も我が家の本棚に大切にしまわれ、読み継がれていくのだろうなと思います


私にとってまぎれもない「愛着の一品」であるこの一冊


小・中学生には、人生観の参考書として

高校生~30代の方には日常生活のサプリメントとして

親御さんにはお子様へのプレゼントとして


あらゆる世代の方々に、一度は読んでいただきたい一冊です。


ぜひ皆様も手にとってみてくださいね
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