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J-Woodのスタッフに感じて欲しい事・・・・・それは

こんにちは、伊藤です。散歩風景を交えながらのブログを書きます。

以前に、横浜や鎌倉の素敵な街並みなどをご紹介した事がありましたが
盛岡市内にも、こんなに素敵なところがあります。スタッフとランチ
がてら、ホットライン肴町の北側にある路地に行きました。自動車移動が
メインになる昨今、歩いてみると、古くて趣のある、お店や、お家が
見れます。そして素敵な出会いも・・・


昔ながらの商店街
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和風、洋風、どちらでもないのに良い雰囲気のお店
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風情のある看板
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年月を感じる木の風合い
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スタッフもはまった様子
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個人情報なんか関係ない、ブリキ製の電話番号、そして塗装の割れ
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そしてなんと、このお宅に突然ですが訪問してみると、なんと・・・・
中から、とても気さくな奥様が出てきました。お店を開いている訳でもないのに
「J-Woodと、申します。つい素敵なお宅なので・・」と、名刺を差し出すと
「良かったら、お家の中もどうぞ」思いがけない展開で、ビックリ!!
ずうずうしくも、お宅の中を拝見させていただきました。

素敵な奥様が、突然の客人にも拘らずきちんと建物のご説明をしてくれました。
大正時代に立てられた物で、当時流行だった洋風建築の部材を流用している。
階段の手摺や建具のガラス等は、当時で言うハイカラな物だったようです。
この辺は、当時長屋形状の敷地で、道路に面した間口の幅で、税金を掛けられて
いたようです。よって、どの敷地も間口が狭く、2間(3.6M)2間半(4.5M)
奥行きが長い形状になっている。(うなぎの寝床)等と呼ばれる事も。
しかし、その敷地形状を上手に利用して、ゆとりのある生活がなされた工夫が
見受けられます。窓の取れない中央のお部屋には、天窓と吹き抜けがあり
とても明るい空間となります。
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そして、更に奥に進むと綺麗な中庭が施してあります。とても文化意識の高い方の
お屋敷なんだろうと、感じました。当時の方たちは、中庭を望みながら、どのような
会話を楽しんだのか、想像は尽きません。
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私たちは住宅のプロとして、何を感じ、何を学ぶのか。
そして今後、若いスタッフ達にその感覚をどの様に伝えるのか・・・・
感覚的な物は、繰り返しの練習で何とかなるとは思うのだが・・・

何も、高いお金を支払って海外に行かなくても大丈夫、自分の中に、良い物を見たい、知りたい、
触れたい、と言う欲求が早く芽生えてくれれば、嬉しいものだなー。と、思うのでした。


追伸

先週は、花巻市T様邸お引き渡しがありました。
ご家族皆様より、「お家を大事にします。ありがとう」のお手紙を頂戴しました。


そして、今日は、花巻市Y様のお引き渡しがございました。
お二人のお子様より「自分の家が工事していくのが見れた事。自分のお部屋が出来た事。」
とても、喜んでいる様子の伝わるお手紙でした。


この様な対応には、免疫が無く、目頭が熱くこみ上げるのでした。

今回2週連続での花巻市でのお引き渡しをはじめ、現在花巻市、北上市、エリアが建築現場数も
大変増えてきております。10月には、J-Wood北上展示場もオープンします。お引渡しの後も
遊びに来やすくなると思いますので、お待ちしております。
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