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げんばれぽ~と!

つるき(菅原)です
早速、現場レポートはじめます



北上市;T様邸新築工事

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内外の仕上工事もほぼ終了し現在器具取付工事を行っております
T様のこだわりが沢山つまった素敵なお家へと仕上がってまいりました
来週にはクリーニングが入り、23日(土)・24日(日)は現場完成見学会を開催致します
是非、J-woodの家づくりを肌で感じにいらして下さい



奥州市;S様邸新築工事

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こちらも器具取付中となっておりました
来週中にクリーニングと土地のほうを仕上げる予定となっております
S様邸のお家はとても上品な雰囲気に…
建具などまだ塗装中ですので仕上がりが楽しみです



花巻市;T様邸新築工事

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JIOさんの構造検査も合格を頂き、造作工事が進んでおります
外部も段々と仕上がってまいりました
ここまでくると図面ではわかりにくかった部分が見てわかるようになります
建築中の方は是非現場に足を運んでみてください



花巻市;Y様邸新築工事

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基礎工事も終了し、お預かりしておりました鎮物もおさめさせていただきました
本日、上棟も完了致しました
これより断熱工事へ向け、サッシ取付けや下地工事などを進めてまいります



一関市;I様邸新築工事

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見てください車いっぱいの竹
J-wood竹取物語…
それはともかく地鎮祭もとどこおりなく執り行われました
この日は瀬織津姫の誕生日ということですごく良い日に地鎮祭を行うことができました(そして私の妻の誕生日
基礎工事も始まり、来月初めには建て方工事を行うべく工事を進めております
Ⅰ様のお宅はかなり見ごたえのあるお宅になりそうなので建て方が楽しみです



北上市

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地盤改良工事も行われ、基礎工事が始まりました
現在、ほぼ基礎工事も終わり建て方工事の準備中となっております
お隣にもJ-woodのお家があり、2棟並ぶ景色が…



花巻市;K様邸新築工事

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こちらは新築工事の前の準備段階ですがちょっとご紹介します
築200年の住宅…今回の計画で一部あたってしまうので切り離し工事を行いました
内部は写真の通り宝の山既に貰い手がいらっしゃるようでお目が高い
K様、くれぐれも作業は気をつけて行ってください



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K様の切り離し工事で想う事(注;長いです…
~この建物のこの構造の基準は何?~

今、山の中で出くわした幅4m程度の小川を渡るために、丸太で橋を架けようとしています。丸太としては、両端の掛かりの分を含め、最低でも5m。
丸太は近くの林から伐ってくることに。
どんな丸太にするか。
探すのは、小川の幅、つまり必要な丸太の長さから判断して、これでいいだろう、と思う太さ:径の丸太。
そのためには、その判断ができる人がいることが必要。

当然、これでいいだろう、という判断には、川幅の目見当も含まれます。
測量器具もないとき、どうやって幅を推定するか。

これでいいだろう、という判断は何に拠るのか。
それは、小川に架けた丸太の上を、人が歩ける幅を確保でき、しかも人が歩いたとき、撓んでも折れない、ということの「想定」。
1本でこの要件を充たすには、太い径の丸太が必要、しかしそれでは重過ぎる、

したがって、細い丸太を数本並べる方策を考えるでしょう。
この判断も「想定」のうちに含まれる。
また、その丸太を渡る頻度をも考えるかも知れません。
頻度が多いと、つまり今後も大勢の人が渡るとなると、少人数の場合よりも「もち」が悪いから。
つまり、今回だけ役に立てばよいのか、その後も一定期間使えることを考えるか…。
それも、判断の拠りどころになるはず…。

すなわち、その丸太橋の「役目」をも考えての「想定」です。
この「想定」、つまり判断のできる人は、なぜ、それができるのか?

日ごろの「経験」で、川幅の目見当で推定する方策も、そしてまた丸太の「クセ」についても、よく知っているから(もちろん、樹種による違いも)。

丸太橋の上を人が歩くと、丸太は撓みます。
太ければ、簡単には撓みません。
太い丸太も、撓もうとしているのですが、目に見える撓みが生じないだけ。
だから、使う丸太は、太ければ太いほどビクともしません。しかも歩きやすい。
しかし、太いほど、丸太は重くなる。仕事が容易ではない。
そこで、橋の「役目」に見合い、しかも撓んでも折れない程度の太さの丸太を探します。

「撓まないこと」だけや、「渡りやすさ」だけを考えるのは違う。
「つくりやすさ」も考えなければならない。そのどれか一つでも忘れたらダメ。

今、私が学生時代こういう場面に出くわしたとき何をするのか?たぶん断面係数でも計算していたでしょう。
そのように習ってきたから。

しかし、かつては、ほとんどすべての人が、このような丸太の「探索」を何ごともなく行うことができたはず。
日ごろの暮しのなかでの「経験」「体験」の意味が分っていたから。
と言うより、「経験」「体験」を通じて、「本物の知識」を身につけていたからです。それは「知恵」と呼んでもいいのかもしれません。   

今の自分に何が不足しているのか、そんな事に気づかされた工事でもありました。

それではまた次回
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