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からころも

こんにちは

さとうです

突然ですが皆様「からころも」というお茶菓子をご存知でしょうか

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杜若(かきつばた)を模したこのお菓子は、薄紫色のういろう生地で、こし餡を包んだ、目にも舌にもおいしい夏のお茶菓子です。

「夏の茶会の定番」的なお菓子ですので、召し上がった事のある方も多いのではないでしょうか

私もいただいたことがありますが、甘いものがあまり得意でない私でも、おいしく食することができました



さて、今回お話したいのは、その名前の由来についてです

「伊勢物語」で有名な平安時代の歌人、在原業平の和歌にこんな歌があります

からころも
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ

行の最初の文字を縦読みすると…

そうです。「かきつばた」という文字ができあがります。

単に「かきつばた」と名づけるのではなく、あえて捻って「からころも」という名前をつける。

うーん、にくいですね。命名者の絶妙な遊び心が感じ取れます



なぜこんなお話をするのか。

それは、先日、とある先輩からこんなご指摘をいただいたからです

「佐藤君はまじめすぎるよね

そうなんです。自分で言うのもなんですが、実際まじめすぎるのです。

というか、頭が固いのです…



お客様とお話しするとき。スタッフと話すとき。友人や家族と話をする時。

もちろん時と場合によりますが、たとえば件の「からころも」の命名者のように

ちょっとした遊び心をもって会話したい。

そんなことを考えながら、日々を過ごしている今日この頃です。



頭をやわらかくする方法。ユーモアのセンスを磨く方法。どんなことでも結構ですので

ご存知の方はぜひご教授ください。よろしくお願い申し上げます






うん、やっぱりカタイですね


以上、さとうでした

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