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父の一言

こんにちは

そしてはじめまして

4月に入社いたしました 佐藤 峻介 と申します



お話に入る前に自己紹介を少々…


名前 : 佐藤 峻介 ( 名前の由来は、画家の 松本竣介 らしいです )

生まれ: 花巻市 ( 桜がきれいなところです )

好きなこと: 剣道   恋愛映画を見ること ※夜中に一人で…

よろしく願いいたします




さて、最近のスタッフブログをみていると、みなさん「愛着」についてお話されているようですので、私もそんな

お話をさせていただきます。






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上の写真は、私が特に「愛着」を感じる一品のものです。

わかりますでしょうか

そうです。

剣道で使う「胴」です


最近は武道というよりもスポーツとして認知され、「当てっこ」的な競技になりつつある剣道ですが

それでも「強い」と言われている先生方や選手はまず例外なく、ある種の独特な空気を纏っています。

そして、同様に、そのような方々の身につける品々もまた、独特の雰囲気を醸しだしています。


私の父もまた、周囲からそのように認知されている 指導者 兼 競技者 であり、上記の胴はその父から譲り受けた

ものです。



あまり細かい話はしませんが、この胴は全て職人さんの手作業でつくられており、特に幾層にも塗り重ねられた漆

による、独特の質感が見事な一品です。ただ、しかし、ひとつだけ問題が…これ、すごく重いんです




学生時代にこれを譲り受けたとき、私は正直あまり嬉しくありませんでした

当時は、剣道界でも新素材を使ったものが流行りだした頃であり、私もそれらに憧れを持っていました。

「軽い」「色が落ちない」等の魅力に、佐藤少年はじめ、同世代の競技者の多くが惹かれていたと思います



そのような風潮ですから、当然「胴」も軽く、傷がつきにくいものが人気を誇っていました。

私も何度か、あれこれ理由をつけて、父に買い替えを懇願しましたが、父はその都度私にこう言い続けました。


「本物には本物の良さがある」




当時は正直、この言葉の意味がわかりませんでした。が、今なら少しだけわかるような気がしています。


Jwoodの住まいづくりは、きっとこの胴と同じなのかなと感じています。

『流行に流されず、本物のデザインと素材によって、永く愛着をもってお住まいいただける住まい』

うん、やっぱり同じですね



ちなみに今、私はこの胴が大好きです。

使えば使うほど馴染む皮の質感。

擦れ、色あせていく漆の色あいにさえ 愛着を感じています




さて、皆さんはどんな「もの」に愛着を感じていますか

ぜひ、皆さんの「自慢の一品」についてお話をお聞かせください。

皆さんと、そんなお話ができるのを楽しみにしております




以上、新人プランナーの佐藤がお伝えいたしました







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