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京都♪

こんにちは 高橋Rです

今年は、美しい建物・本物をこの目で見たい感じたい
そんな思いから、1月1日、京都へ向いました

年末、『京都の町屋』をテーマに建物を計画中で、盛岡の町屋や本
あれこれ見れば見るほど・・・本物を見なくては!
そんな思いから始まった京都旅行でした

今回は観光名所 金閣寺・銀閣寺・清水寺・三十三間堂をご紹介します


金閣寺
金閣寺
到着したとたん雨が降り、楽しみにしてた『逆さ金閣寺』は綺麗に見えませんでした
応仁の乱などにより幾度となく焼き討ちにあいますが、
心ある僧たちの力添えにより都度再建されてきました。
昭和25年に放火され、全焼する憂き目を見ますが、
数年後には当時の姿に復元され現在に至っています。 キラキラン


銀閣寺
銀閣寺
東山文化独特のわびさびを感じてきました
白砂を壇状にして直線の縞模様をつけデザインされた銀沙灘(ぎんしゃだん)。
円錐盛りの向月台(こうげつだい)は、月を鑑賞するためのものだとか
最善と思われる政策を施しつつもどうにもできず、無力感を感じながら
足利義政 が没頭していった銀閣寺の庭。まさに宇宙。



清水の舞台
清水の舞台
京都街の眺望が楽しもうと、舞台の先端?手摺までいったものの
さすがにお正月。人。ひと。ヒト。 この舞台落っこちないよね・・・
舞台を支える柱は長短四十八本、釘一つ使わず立てられていると言われ、
この48という数字も意図的にしたんだとのこと
ここでたべた おしるこ 京都で一番おいしかったなぁ 心に染みました



三十三間堂
三重三間堂
ここは、修学旅行でも訪れてなく、私自身初めてでいつかいつかと楽しみにしていた場所
「三十三間堂」の「間」は、『柱と柱の間』の数であり、長さを表わしているわけではありません。
「一間」は日本独自の長さの単位で、メートルに換算すると約1.8メートルとなり、
三十三間だと59.4メートルとなります。実際の本堂の長さは南北約120メートルの為、
「間」に換算すると、「三十三間」ではなく「六十六間」になります。

基礎地盤には、砂と粘土を層状に推積して地震時の地下震動を吸収するようにしていたり、
柱や梁も揺れを予測した組み方としている等など、『揺れ動く建築』としての免震構造
が施されているそうです

堂内には、なんと!なんと!なんとぉ~!1001体の千手観音像が並んでおり、思わず手を合わせてしまう
神秘的な空間なのです!(写真を取れなくてお見せできないのが残念

まだ行ったことのない方!是非オススメです!

次回は町屋を紹介したいなぁ~と思います
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