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パピーウォーカー♪

こんにちは、ムラタです

朝、晩の散歩が辛くなってきた今日この頃ですが
うちの息子は(Tプードル)そんなの関係ないとばかりに雪を見て
ハッスルして走り回っております

先日ニュースで、北海道で横転した乗用車に一晩閉じ込められたおじいちゃんと3歳の孫
に一晩寄り添い、舐めたり体を温めてくれたラブラドールレトリバーが取り上げられていました。
パピーウォーカーをしている伯母が『ホントにラブちゃんはおりこうさんよね~』
と涙ながらに関心しておりましたが、そう言えば先月2代目パピーちゃん(アルティ)
とのお別れがあったんだよな~と思い出しました
___20111205125148.jpg


パピーウォーカーとは、盲導犬として訓練を受ける前の生後2か月の子を10か月間
自宅で預かり飼育する里親のことです。
いろいろな決まりがあって
何日も旅行などで家を開けることはできない。
外出する時も一緒に連れて行かなければいけない。
ソファーの上にあげてはいけない。
愛情を持って接し、車やたくさんの人と触れ合わせるなどなど…
とにかく、いっぱい愛してあげないといけないんです


叔父が突然パピーウォーカーをやりたいと言い始め、
動物を飼ったことのない伯母たちがホントにできるものかと心配しましたが
愛情をたっぷり注ぎ、立派に2頭巣立っていきました。
最初の頃はトイレの躾が出来ず、あちこちにするものだから、いつもウエットティッシュは
離せず『フン取りじいさん、フン取りばあさんになってるのよ~まったくもう~』
とよく嬉しそうに話していたものでした。ホントに我が子のように育ており、
のびのびと穏やかで従順な仔に育っていくのがわかりました

目の不自由な人の目となりて介護するのが盲導犬です。
人間の優しさが犬の優しさを育む。
犬の優しさが目の不自由な人の心をも読み取る
犬から教わる事もたくさんあります。

先日イオンで盲導犬に会いました。凛としていて、優しさに満ちあふれたなんとも
言い難いオーラに釘付けでした。人間と動物との絆には素晴らしい力があります。
人の為に、人生全てを捧げている盲導犬に感謝です

そしてその仔たちに愛情をたっぷり注ぎ、次へのパートナー(訓練士さん)に
バトンタッチしていく伯母夫婦にも、ありがとうを言いたいです

今日もありがとうございました!!
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