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山寺。

こんにちは、M・たかはしです。

三連休を利用して山形に行ってきました。
ずーっと行きたかった山寺(立石寺)へ行ってきました。
暑すぎず、寒すぎず、とっても天気が良かったことと
行楽シーズンの連休とあってたくさんの人で賑わっていました。


dan.jpg


みんなが登れるなら私も登れるはず!
と1015段の石段を登り始めたのは良いんですが・・・

登ること30分、頂上に着いた時には息は絶え絶え、足はガクガク
膝が笑うとはこういうことを言うのでしょうか。
だとしたら笑うどころか爆笑してるじゃないの・・・


view_20110928221425.jpg


とにかくてっぺんからの眺めを満喫しながら息を整えたものの
帰りがまた一大事。
膝にかかえた爆弾(爆笑)が言う事を聞かず
高かったり低かったり、広かったり狭かったりする石段を一段一段
とにかく転げ落ちないように必死で手すりにつかまって下りました。
同じように手すりにしがみついて登ってくる人とはちあわせる度に
参拝中の人とは思えないような険しいにらみ合いをくりひろげ
下りきった時には、戦いを終えた爽快感のようなものすら感じました。


soba.jpg


そんなこんなの珍道中を楽しんで
美味しいお蕎麦や美しい風景を思う存分楽しんで帰ってきたわけですが
なーんか一つ腑に落ちない事が。

この世に2つとない貴重な歴史的建造物に
平気で落書きをする人間がいるんです。


raku.jpg


参拝料を払って、頑張って登ってきて、美しい風景と歴史に触れ
どんな思いで落書きを残していくのでしょう。
落書きを注意する看板にすら落書きがされていました。

古いものに宿る存在感と歴史
そのすばらしさを家づくりの肝とするジェイウッドの一員としては
とても残念な気持ちでした。

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