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広がりすぎた風呂敷

現場進捗レポート







【石鳥谷 O様邸】



o



基礎工事がすすみ、基礎屋さんの迅速な仕事運びのおかげでほぼ完成いたしました!
こちらは土地状況的に水が溜まりやすそうな地形だったので対策も打つことにしました。
このあと水道工事を経て、大工工事開始へ入ります。



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20代の頃はいろんな趣味を同時進行で熱中できた。。。
ホームページ作り、クルマ、マニュアル一眼…
今もそのつもりが消えずバイク買ったし車はイジるし…しかしどれも腰が重くて動けず中途半端。

そんな中途半端な自分が今アツい趣味、それは・・・山。
高校時代登山部だったんだけど、ここに来て山熱が再燃。

来月は秋田駒~乳頭山への日帰り縦走を計画中。
それを控え、今まであり物などで済ましてきた装備もそろそろまともなものを揃える段階にきたようだ。



ザック買った。いろいろ悩んだけど、グレゴリー。
分かる人は分かるけどいいブランド。
左:Z30 右:Jade28


ストーブ買った。
高校時代に買ったガスバーナーは持ってるけど、当時部活で使っていた灯油ストーブ(ラジウス)の感覚が忘れられず、液燃ストーブにはしる。
muka
山で使うストーブはポンピングするものだ!



ちなみにこれが昔『ラジウス』と呼ばれていた灯油ストーブ。
マナスル96
実際には盛岡工高登山部で使われていたのはオプティマスのNo.00Lだったと思われる

機構が単純で、学生たちの荒い使い方にもなんともない堅牢性があった。
余熱が足りなくてテントの中で火柱を上げたりしたのも良い思い出。
自分は結構上手いほうで、凍える冬山でもばっちり一発で点火させてた。

この灯油ストーブ、アナログな機構なところとか、火をつける前に余熱が必要で手間がかかるとか、燃え出すと威勢の良い燃焼音に癒されたり、今思うとまるで薪ストーブと同じなんですね。
そしてこういう手のかかる物にはやっぱり愛着がわく。



そんなこんな、部活の合宿の思い出とかを振り替えると、
山か…何もかもみな懐かしい…。
となってきて山への思いが高ぶってきます。


次は…

テント欲しい……

今年は…

冬山にも登りたい……


最近頭の中の五割以上が山のことで埋まっている病的な たやま でした。(・∀・)


ところで雫石のMさん、ヤマレコって登録してます?
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