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田んぼアート

こんにちは、M・たかはしです。

いつか見たいと思っていた田んぼアートを見に行ってきました。

青森県・田舎館村が村おこしに始めた田んぼアートも19年目となり
今では7種類もの苗を使って繊細な絵柄を製作しています。

今年の題材は竹取物語でした。



村役場の4階に展望室があって、とても大きく美しい田んぼアートを
ゆっくり眺めることができました。
道路を走る車と比べると、どれだけ大きいかがわかります。

7,8年前にこの田んぼアートでモナリザを製作したことがありましたが
そのモナリザは遠近法を全く使わなかったために、
展望室から見ると顔が小さく、体の大きいモナリザだったそうです。

「今では、展望室から眺めて丁度バランスが取れるように計算しているため
飛行機に乗って空から見下ろすと、とても細長いんですよ。」

展望室へ誘導してくれる係員のおじさんが
自分の庭を自慢するようにニコニコと話していました。
みんなが見に来てくれるのが嬉しくてしょうがないといった様子で
「足元に気をつけて階段降りてくださいね」
「写真撮ってあげましょうか?」
「また来年も見に来てくださいね」
と、しきりにお客さんに声を掛けていました。

苦労して作った作品を見にきてくれたことへの感謝の気持ちが
おじさんの一言一言にこもっていました。

予想よりも大きく、繊細で美しかった田んぼアートと
おじさんの心からのおもてなしの気持ちに
見に行ってよかったな~としみじみ思ったのでした。

目に見えるものではないけれど
確かに心に伝わってくる、おもてなしの気持ち
大事ですね。






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