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思い出の。

こんにちは、M・たかはしです。

真夏の暑さも少しずつ和らいでくるこの時期
旬を迎えた大きなスルメイカがスーパーに並んでいるのを見かけると
作りたくなってしまうおつまみがあります。


P1010874.jpg


通称「みそから」。

今の私があるのはあのお店のおかげ
と言っても過言でないほどずーっと通った飲み屋さんがありました。
座敷席2つにカウンター5,6席の小さな店を1人で仕切るのは
つのだ☆ひろ似のおっかないマスター。

初めて行った時には
「女の子のくせにポケットティッシュも持ってねーのか!」と怒られました。

次に行った時には
「黙って座ってないで料理を運べ!」と怒られました。

おっかない顔で怒鳴りながらおいしい料理を出してくれるマスターが好きで
マスターが料理をする姿を眺めるのが好きでずいぶん通いました。

私の結婚式でベロンベロンに酔っぱらったマスターを見たのが最後
今は埼玉あたりで焼き鳥屋さんをしていると
風の噂に聞く程度のお付き合いになってしまいましたが
そのマスターが伝授してくれたのがこの「みそから」です。

ただ単に、イカの塩辛の塩の代わりにミソを使ったから「みそから」なんですが
これがまた塩辛とは違うこってりとした味わいでビールに合うんです。

みそから作ったから、お前の好きな浅漬かりのうちに食べに来いよ。

そう電話をくれたマスターの思い出にちょっぴり浸りながら
マスターの教え通り、ワタのつまった大きなスルメイカを選ぶ
M・たかはしでした。

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