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おまつり。

こんにちは、M・たかはしです。

東北の夏は短い、ということで
8月に入るといろんなお祭りが始まり
風が運んでくる太鼓の音に気もそぞろ
仕事がたまっていることも忘れそわそわしてしまいます。
忘れませんけど。

盛岡に住んでおいてなんなんですが
私にとってお祭りといえばやっぱり故郷のねぶた祭りです。

TVなどででよく見る大型ねぶたの他に
町内会などのコミュニティーごとに作る小さなねぶたがありまして
子供の頃はそっちに参加したものでした。
最後まで歩くとお菓子がもらえるので、それだけを楽しみに。

それぞれのねぶたに個性があるように
ねぶたを曳く人も跳ねる人も団体ごとに個性があります。
ねぶた観覧の主旨からは若干外れますが
年頃になった女子が狙うねぶたは青森県板金工業組合。
日に焼けたガタイの良いにいさん達が汗だくでねぶたを曳く姿に
ときめいたものでした

思い返せばねぶたの時には必ずいつもの友達が集まって
結婚するだの離婚するだの
彼氏ができただの別れただの
ビールがぬるいだの
お囃子に負けない大声で騒いで笑ってしゃべって過ごしてきました。
お祭りの思い出は大切な友達との思い出に重なります。

毎年当たり前にやってくると思っていたお祭りが中止になってしまって
大切な思い出が途切れてしまうようで寂しい思いをされている方が
たくさんいることでしょう。

今年も当たり前にねぶた祭りが開催されていることに感謝しながら
いつもの友達と楽しんでこようと思っています。

年頃をとっくに過ぎた現在でも、板金のねぶたが来ると身を乗り出してしまう
たかはしでした

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