スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮設住宅@宮古

宮古の方の仮設住宅現場も草払いが完了し、いよいよ造成工事から着工されました。


DSCF5907new0.jpg
左右:まずは地面をとにかくすき取りすき取り。あんなに笹だらけだった山も、表面を剥がして裸にしてしまいます。
DSCF5776.jpg
↑before!


DSCF5912new1.jpg
左:すきとった土は一番低い段へ持っていき、最終的には平らになるまで盛っていきます。
右:バックホーですきとりつつ、同時に地面を平らにならしていきます。


DSCF5964new2.jpg
左:完全に地面が平らに均し終わりました
右:土のままではぬかるので全面に細かい砂利を敷き詰めます。当然、ものすごい量です。


DSCF5975new3.jpg
左右:続いて杭打ちです。皮付きの松杭を専用のアタッチメントを付けたバックホーで打撃しながら貫入します。


DSCF6041new4.jpg
左:杭完了。建物の横幅でじつに38mもあります。 杭打ち後、あらかじめ床下の水道配管を済ませておきます。
右:ここからいよいよ大工さんが入ります。 まずは高さを揃えて杭頭のカット。チェーンソーでワイルドに切り飛ばします。


DSCF6064new5.jpg
左:杭の頭が揃ったところで土台を組んでいきます。
右:2号棟の方も1日ずれで同時進行。


DSCF6073new6.jpg
左:軸組が組みあがりました。 次は屋根組を組み立てていきます。
右:こちらは柱建て中。柱の次は梁を組みます。


DSCF6111new7.jpg
左:屋根の骨組みまで出来上がりました。 向こうの人が豆粒です。( ゚д゚ )
右:外側の下地が立て終わったら防水シートで巻いて雨を防ぎます。


DSCF6122new8.jpg
左:屋根下地合板まで出来上がり。 あとは屋根屋さんに板金で仕上げてもらいます。
右:床組み。 根太を一定間隔で配し、その隙間を発砲系断熱材で埋めていきます。これで床下からの外気と温度はシャット。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

宮古までの道のりの途中、区界の兜明神岳が見えるたびに登りたくなります。

兜明神岳.

登山と呼べるほど大した山ではないけど、ちょっとしたハイクにはちょうど良さそうなんですよね。
中学校1年生の時の野外活動で一回登ったきりです。
軽装でサクッと登っていい汗かきたい。

山ボーイ(そんな言葉無いから)な たやま でした。(・∀・)
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。