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ブリザードフラワー ブーケ

こんにちは 高橋Rです

今日で2月も終わりですね。
28日しかないので仕方ありませんが・・・
あっという間でしたね。

『カフェでおけいこ』 ~J-wood手作り教室~
ブリザードフラワーアレンジメント教室を開催中ですが

私が結婚式で持ったブーケは、ウェディングドレスには生花でしたが
カクテルドレスには、ブリザードフラワーで母の手作りでした。

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黄色いドレスに合わせて可愛く

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黒いドレスに合わせてカッコヨク

小さい頃は親に手を引かれて歩きましたが
いつしか親と手をつなぐことは無くなりました。
披露宴ではブーケを手に、
今まで手を引いて歩いてくれた母の手を引き、
入場することもできました

母の『幸せになってね』の想いが詰ったブーケ 今も大事にしてます

3月にも2回、ブリザードフラワーアレンジメント教室を開催予定
ですので、一緒に作ってみませんか
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今日は現場レポートのみ

【現場レポート 1 滝沢 S様邸】
P2270034.jpg外部もだいぶ進み、外壁を張りはじめました。こちらでは横ボーダーのサイディングが使われます。 外壁が仕上がると外見はほぼ完成しているように見えるので、仕上がりが楽しみです。
P2270014.jpg中では発泡断熱を吹き込み、断熱対策はばっちしです。
P2270039.jpg天井の下地がもうすぐ完成しそうです。
【現場レポート 2 滝沢 S々様邸】
P2240007.jpg天気が心配されましたが、何とか雨,雪にあたらず建てることが出来ました。
P2270026.jpg外周には防水シートを巻いて、雨対策を優先します。
P2270030.jpg今日は金物検査があったのですが、結果はOK。構造金物の施工は万全です。 明日はサッシと玄関ドアの取り付けに入ります。



ふだん実年齢より若く見られるのに今日は初対面の屋根職人さんにずばり言い当てられて、ちょっと(´・ω・`)ションボリな田山でした。

愛用品!

かなづち

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これは10年以上愛用しているかなづちです。

実はこれ、当時お世話になっていた大工さんがプレゼントしてくれたものです

その頃私は設計担当でしたが、現場担当が足りないので手伝ってほしいとの事で

急遽外に出る事になりました。

落ち着いたら設計に戻すからと言われていましたが・・・

そのままにされ、勤務先は変わっても現場から離れられず現在に至っております

そんなこんなで四苦八苦しながら大工さんに鍛えられ(?!)いろいろ勉強させていただいていたところ、

ある日現場へ行ったとき、『これ、やるっ!』と一言。

不意に受け取ったら、大工さんが使っていたものと同じ型の少々小ぶりなかなづちを手渡されました。

『使え・・・』とぶっきらぼうに言われましたが、その時初めて認められたような気がして、

すごく感動した一言でした

けっこうボロボロになってきましたが、ずっと大切にしていきたいと思っています



現場担当、吉田でした!

30年振りの買い物

商談中のお客様が乗られている物と同じミニカーを買ってみました。
私自身は、本物を買ったつもりなんですが・・・・(笑)
ミニカー自体30年振りに買ったのですが、精巧なつくりに
びっくりして、今回ブログで紹介します。
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高級車ならではの、ウットパネル。
SH370022.jpg
ベンツ純正のアルミホイル。
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最近フィギアや、ミニカー等をコレクションする大人がいますが
今回その気持ちが少しだけ理解できたかも・・・・

小学校以来の買い物にちょっと興奮気味の伊藤でした。

おけいこ情報!

  こんにちは  先週の雪かきがまだ体に残っている工藤です

  今回は、2月18日のビーズ教室のレポートをしようと思います

  … が、しか~し、を撮りわすれてしまいました…  次からは風景も忘れずにレポートできるようにしますので、今回はご勘弁を…

  今回のビーズ教室では、大人4名+子供3名で行われました 作るものは、展示場に飾ってあるビーズランプのミニチュアストラップです  細かい作業なのですが、皆さんお話が盛り上がったりして和気あいあいと作業が出来ました  今回もまた子供が3名いましたが、みんなおりこうさんに遊んで待っていましたよ

  次は明日の『プリザーブドフラワーアレンジメント教室』です コーヒー豆でアレンジをするようです

        P2210484_convert_20090224112844.jpg

  横のステンドグラスは3月分の見本になります

  本当は私もやりたいんです… でも裏方ですから… 残念です… (T.T)


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  雪祭りの最終日に行って来ました  冬場はかなりの出不精になるんですが、子供の誕生日と雪祭りが近いので、必ず行って遊んできます  今年はそりすべりを楽しんできました(私が)   

新しき時代

こんにちは高橋です。
先日、出張で行った先で見かけた一コマ
をご紹介します。

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イギリス調のオールドレンガ造りの古いお城みたいな、素敵な建物ですね。
海外の写真の様ですが、ここはどこだと思います?。





200902051254000.jpg

実は、東京のど真ん中、東京駅丸の内口前の光景なんです。
この古城風の建物、三菱第1ビルといいまして、日本で最初のオフィスビルとの事。
大政奉還の後、軍の収容所だったこの地に約115年前に建てられたそうです。

新丸ビルや、サンケイビル等、超高層ビルに挟まれまれながらも、異才な存在感を醸し出して
おります。
今、東京駅前は大規模な再開発計画が進行中で、行く度に様々な変貌を遂げる首都東京の中でも注目のエリアです。

その再開発ですが、このオールドレンガ建築の三菱第1ビルを始め、旧東京駅の復元や旧中央郵便局の改修など、古い建築と新しい建築を絶妙なバランスで混在させながら、新たな東京の姿を生み出しております。

「壊して建てる」、従来の開発とはコンセプトが違います。
流行を発信する町東京で、「古きを尊び、新しきを生み出す」が大規模に実践されております。

新しい時代の建築の在り方ですね。

GERMAN TRAINER

こんにちは
今日も雪が降っていますね。

雪が降る今の季節は、ブーツがとても活躍しますよね。

そんな時期ですが、私は写真に写っているスニーカーを愛用しております。
かなり痛んできていますが定期的に手入れをしながら、約5年前から大事に履き続けています。
ジャーマン
正直、今の時期にはローカットなので雪が入ったりするので大変なんですが、
やっぱりしっくりくるのがこのスニーカーなんです。


じつはこのスニーカー、
『GERMAN TRAINER』 ジャーマントレーナー 
という、1970年~80年代にドイツ軍でトレーニングシューズとして
採用されていたトレーニングシューズです。

ドイツ軍で採用されていたというだけあって、耐久性、クッション性が高く履き心地が抜群です。
私は元陸上部に所属していただけあり、シューズにはこだわりがあるのですが
とても相性が良いように感じられます。

これがまた機能面だけでなくデザインもシンプルでどんなスタイルにも合わせやすい。
シンプルなのはコストダウンの為か・・・?それとも・・・?

『不朽の名作』と呼ばれているだけあって、
マルタンマルジェラやディオール・オムなどが
ジャーマントレーナーのデザインをモチーフにした商品を出していることからも、
そのデザイン性の良さが理解できるような気がしますよね。

ジャーマントレーナー

自分よりも年上なスニーカーでusedならではの
一点物の軍用シューズをいつものスタイルのエッセンスに入れてみるのも良いですよね。

スニーカーひとつにも色々な物語が隠されているなんてロマンがあると思いませんか?

展示場で『おうち』の話だけではなく、『モノ』一つ一つについて語り合うのも楽しいですね。



大好きなスニーカーについてちょっと語ってみた、佐々木でした

手間をかけるということ(^^)

こんにちは 阿部です

昨日の大雪とは一変、今日は太陽の光でとてもあたたかく感じます
こんな天気が続いてくれれば嬉しいのですが

さて、私がお客様とお話していく中でよく質問いただく事があります
それは『本棚』についてなんです

例えば…
本棚1
このように、本をたくさんお持ちの方はしまう場所を考えてしまいますよね
特に『家を建てる』と考えると、今使っている本棚は…使わない事が多いようです

では、どうするか?
本棚2
このように、最初から作りこんでしまうという方法もあります
初めから『ここに本を置く』と決めている方にはとても価値のあるものだと思います

他には…壁を広くとっておいて、後で「自分で作ってみる」とか
永く住まう家だから、自分の手間をかければ愛着も一層深まることでしょう
『必要なものに手間をかける』→『手間をかけると大切に使う』→『大切に使うと永くもつ』
そんな考え方もありますよね

愛をこめて。

こんにちは、M・たかはしです。

今までの帳尻合わせをするかのように雪が降りましたね。
青森出身のたかはしですので
長靴はいて雪かきに飛び出したくてウズウズしています。
キレイに雪かきをした後のあの爽快感が好きです。
その後にはただならぬ疲労感が襲ってきますが。

先週の話になりますが、
今年のバレンタインはお菓子の家作りに挑戦しました。
もちろんモデルはJ-wood。
型紙作りに1日、クッキー生地作りに1日、焼き・組立てに1日と
3日がかりの大作です!
(飽きっぽくてすぐ投げ出したせいですが)

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明らかに焼きすぎだったり垂らしすぎだったりしていますが
ぶきっちょな私にしては良い出来です
J-woodのナチュラルさがちょこっとは感じられるかと。



halfway.jpg
↑焼く前はこんなにきれいだったのに・・・


読めませんが表札(看板?)にはTakahashi と書いてあります。

甘いもの大好きの旦那が
「これはしばらく眺めてから食う!俺のだからお前は食うなよ!」と
かなり喜んでくれたので作った甲斐がありましたが

これってどちらかというと
旦那への愛より
会社への愛の方がいっぱいこもっているんじゃ・・?
と気付いてしまったたかはしなのでした。


旦那は気付いてないので内密に。








お薬。

こんにちは

先日、体調を崩してしまい久々に病院のお世話になりました

医師の診察が終わり、内科の待合い室で呼ばれるのを待っていると、見覚えのあるものが

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以前、父が長期入院で同じ病院にお世話になった際、父が趣味で作っていたボックスを
お礼にと看護婦さんにお渡ししたものでした
あれから4年が経ちますが、今も大事に使っていただけているのを見ると、具合が悪いのも
少しラクになったような気が

心にも薬をもらえた遠藤でした

ココアでほっこり。

こんにちは 高橋Rです

2月は暖かい日が続きましたが、
ここ2、3日寒い日が戻ってきましたね~

寒い朝に飲む温かな甘い一杯のココア。
まだ暖まってない部屋で、冷えた体に流し込む甘いココアは
寒さでかじかんだ体をふんわりほぐしてくれます

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バンホーテンココアにミルクをたっぷり、黒糖も入れて。
きのさじでくるりと混ぜながらミルクパンでゆるりコトコト。
鍋肌が少し泡立ち、湯気の立った温かなミルクココアって
見てるだけでちょっと幸せです
ココアでほっこり温まってみて下さい

KNIFE

【現場レポート 1  滝沢村 S様邸】

基礎工事が完了して、いよいよ木工事が始まります。

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土台。 基礎と並んで、家全体の重量を支える重要な部分です。


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地鎮祭のときにいただいた鎮物(しずめもの)は、上を人が歩かない位置で家の中央近くに埋めておきました。


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住宅工事の華、建て方!


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今回のS様邸は一階部分が広いため、外から見た感じも威風堂々です。

これで骨組みの組立てが完了し、これから内部の骨組み増強とサッシなどの取付けにはいります。




【現場レポート 2 滝沢村 S々様邸】

こちらも今週で基礎工事が完了いたしました。経緯をかいつまんで追っていくと・・・


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配筋後、枠を組みすぐ打設! 要領よく工事が進行していきます。


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養生期間を経て基礎が完了。


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こちらも鎮物は建物中央付近に埋設しておきました。

あとは設備工事を施し、週末には上棟の予定です!



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今月の14日、誕生日を迎えて31才の田山です。( ´:ω;`)ブワッ


さて、先日ホームセンターでこんなナイフを買ってきました。
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これを見て反応する人は歳がばれます。(^m^)
職場で見せたところ、私より年下の人は誰も見たことすらなかったようでした。
私の記憶では、小学校の頃に図工の時間で使ってる人や鉛筆を削るのに使ってる人を見たりといったところ。

まぁ懐かしいものでして、数年前にTVでこれを見るまではしばらく記憶から消えていましたが、実は今でもロングセラーで作り続けていたそうです。

名前は肥後守(ひごのかみ)。 純粋な和製ナイフだそうです。

で、さっそく鉛筆をといだり、紙を裁断したりしてみました。
・・・・切れねぇ。('A`)

使ってみて、カッターナイフがいかに優秀な存在かということを再認識せざるを得ませんでした。
切れなくなったら刃先を折って新しい刃先を出す「折る刃」式カッターナイフは本当に合理的でよく考えられた機構ですね。 発明して商品化したOLFA社(←"折る刃"が由来)はすばらしい。
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  *    *    *

 先日、某大手住宅メーカーの創設者の方が『本物』というものについて書いてある文章を読みました。

 かつて人工加工物は自然素材や手作り品の下に位置していて、たとえば服ひとつとっても、昔は反物からひとつの服を製作するのが当たり前で、工場などでのできあがりのものは"つるし"と呼ばれて安物のイメージだったのが、いまや工場生産の洋服が当たり前すぎる時代。
 はじめは安物生地の代名詞だったポリエステルも、今では普通に綿生地と肩を並べて選択できる時代。
 「必ずしも自然のものが本物ではなく、時代によって人に選ばれる本物は変わっていく。」という内容だったと記憶しています。

今日話題にした小刀とカッターナイフも関係もまた然り。 時代の進歩が便利と機能とを両立させ、それまでの世の中の「本物」を塗り替えました。


 でも、J-woodが求める"本物"はそのような物理的,経済的な要素の延長線上にはありません。 要素が含まれていてもそれは目的ではなく手段の一つです。
もっと精神的な、『人間』として持つ"本物"をわたしたちは追求します。

今回新しくオープンした新展示場も、コンセプトは『絆を紡ぐ家』です。 目で見て、鼻で嗅ぎ、肌で感じた上で心で受けとってみてください。



 刃物への興味を示したら「気持ち悪い」と言われてしまった田山でした。
刃物武器と銃火器は男のロマンなのに・・・(´・ω・`)
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今後も砥石で研いで使い続けますよ。

完成!!

滝沢村Y様邸、完成で~す
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どーですかっ

黒っぽい木目調の外壁にホワイトのライン

引き締まっててカッコイイと思いませんか??!


内部はと言うと・・・
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外観のイメージとは打って変わって、ナチュラルテイストで優しい雰囲気

ではちょっと見えてないけど、タイル天板のキッチンも素敵です


本日完了検査も終了しました

明後日もうひとつ検査を受けて、畳を納入すれば終了です。


Y様、もう少しでお引渡しできますので楽しみにしててくださいね



現場担当、吉田でした!!

横手市レポート 続編


2月で、この暖かな気候は何でしょうかね?
体調管理が大変ですが、とりあえず元気な伊藤が担当です。
前回、横手焼きそばをレポートしましたが、今回は続編になります。

市内に残る107年前の建築物を紹介いたします。
日新舘です。当時、外人教師の住宅として地元の大工の棟梁
藤村初五郎が建てたものです。
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デザインは、現在でも通用する洋風なスタイルで、窓は材質は違えど
上げ下げタイプのもので、感激しました。
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当時の家具等もそのままで保存されています。

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アメリカ製の石油調理器(かまど)です。

実はこの建物は秋田県指定有形文化財に指定されており
大事に保管されていますが、何よりもすごいのは、現所有者が
普通に住んでいると言う事です。ご夫婦と子供2人の4人家族が
大事にしている点に、感動してきました。


付録
展示室に、ゲゲゲの鬼太朗の本が置いてあり、日新舘が載っていました。
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同じですよね。
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横手市レポートを終わります。


第1回 おけいこ!

  こんにちは!  今日はすごい風ですね でももうすぐ春ですね


  さて、先日の2月10日に、第一回おけいこ『プリザーブドフラワー アレンジメント』が行われました

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  そのときの様子です  今回は少人数だったこともあり、アットホームな感じでできました  子供たちも3人いたのですが、すごくおりこうさんにママたちの作業を見ていました

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                   出来上がりがこちら バレンタイン編です

  すごくボリューム満点で、とてもきれいにできました  これからの作品も楽しみですね

                   チーズケーキをパパにする クドウでした てへ

200年住宅

こんばんは高橋です。
ここ盛岡では、季節はずれの雨が降り続いております。

真冬の2月中旬に雨が降るなんてとても信じられない出来事で、
地球温暖化という現象がまさに目の前に迫っているのだなと考えさせられ
ますね。

そんな折、先日千葉県で、超長期優良住宅(200年住宅)の先導的モデルハウス
を見学して参りました。
超長期優良住宅とは一般的には200年住宅と呼ばれ、平成19年の福田内閣が提唱した、
「200年住宅ビジョン、国民のゆとりある住生活を目指して」の政策提言です。
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そもそも世界でみると、住宅の平均寿命は、イギリス141年、アメリカ104年に対し、日本はなんと
30年という短さです。
つまり30歳で家を建てたとすると、60歳でもう一度建て直さなければいけないというのが、残念ながら日本の住宅実情という事になります。
日本人は生涯賃金の内、実に18%程度を住居費に費やしているというデーターもあります。
ちなみに、イギリスは3%、イタリアだと1%位といいますから、いかに日本人が住居費にお金を使っているかが分ります。
生涯賃金が決して高価ではないはずの欧米の人々が、とても豊かにゆとりを持って暮らしている
そのヒミツはここにあるのかもしれません。

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住宅は大きいものだけに、地球環境に与える影響も並ではありません。
北国では、かなり以前から高気密高断熱住宅には取り組んできましたが、実は大きな視点で捉えると、なによりも長寿命という事が、環境にとっても、個人の経済にとっても大切な事だと考えさせられます。
そして住宅の耐久性を考えると、木造がとても優れている事がよくわかります。
例えば、
世界最古の木造建築物は実は日本にあり、法隆寺 築1400年です。
ちなみに岩手県平泉にある毘沙門堂は1208年。
それに比較し、
世界最古の鉄骨造はイギリスにある鉄橋230年。
コンクリート造はフランスの橋で130年です。

ダントツで、日本の木造建築が長寿であります。
これから始まる、200年住宅の法改正、詳しくはまだアナウンスされておりませんが、
J-woodでも、積極的に日本の伝統を吸収しつつ、200年住宅の実現に向け改良を重ねて参ります。






アンパンマン

こんばんは。

みなさん、ご存知アンパンマンなんですが、
いつ誕生したのかはあまり知られていませんよね.

アンパンマンは私が生まれる更に前の1968年に誕生したようです。

当初、アンパンマンは現在のようなアンパンの顔ではなく、
人間の顔をしていました。

そして驚くことに子供向けではなく大人向けの童話だったそうです。


アンパンマン初代

お腹が空いた子供にアンパンを届けるという。
基本的な部分は変わっていないんですが、
その物語の奥にはその時代の時代背景があるような気がします。

当時より食べ物が簡単に手に入るようになった今日ですが、
アンパンマンは今でも自分を犠牲にしながらも人々を助けています。

アンパンマン初期
長い年月をかけてアンパンマンは姿、形は変わっていますが根本的な部分は変わっていません。

私たちj-woodも昔ながらの変わらなくて良いところと、
現在の時代に合わせた良いところを合わせています。

見る価値ありです

アンパンマンに憧れる25歳、佐々木でした

よくケータイを落とすんです(T_T)

こんばんは 阿部です

突然ですが、今朝車に乗る瞬間ポケットからケータイが落下しました
残っている雪に「ズボッ」と
急いで拾って雪をはらいました … セーフ

私は、なぜかケータイをよく落とすんです
なので、私は『折りたたみ式』のケータイしか買わないようにしています

例えば

ストレート
これは形が『ストレート』のケータイ電話ですが、ボタンも画面もむき出しです。
(以前、一度だけこのタイプを買った事があります やはり落としてすぐ壊れました)

スライド式
『スライド式』のケータイ電話です ボタンは隠れていますが、大きな画面が表に出ているので、やはり怖くて変えない形です

折りたたみ式
そして、『折りたたみ式』です たたむと、ボタンと画面をしっかり隠してくれます
だからといって落としていいワケではないのですが
『落とす』という事を抜きにしても、やはり私はボタンと画面を保護してくれる『折りたたみ式ケータイ電話』が好きです

ですが、いつも『スライド式』を選ぶ方もいるワケです
やはり、ものの見方というものは『人それぞれ』という事ですよね

何かものを見る時に先入観を持ってしまう事があります
先入観にとらわれず、『ものの見方』を磨いていきたいなと思いました

ゆきまつり

こんにちは、M・たかはしです。

先週金曜に小岩井雪まつりへ行ってきました。
工藤さんの素敵な誕生会のブログを読んで感動し
人恋しくなっちゃったので急きょ友達を誘って行ってきたのでした。

花火大会がある日は例年ものすごく混むと聞いていましたが
早めに行ったせいかすんなり駐車&入場。
夜が更けるにつれて空気がキリキリと冷え
かじかんだ手では小銭をつかむのも一苦労でしたが
それでも
やれ串焼きが美味しそうだの フランクフルトがでかいだの
あれで600円は高いだの シメにラーメン食べるだのと (食べ物ばっかり)
息を弾ませ笑いながらおぼつかない足取りで歩いていると
毎日の疲れやイライラした気持ちが
白い息と一緒に冷え込んだ夜空に溶けて消えていくような
そんな幸せな気分になったのでした。

J-woodの家を選んでくださったお客様には
『この家に住めて幸せだな』って思っていただかなくてはいけません。
そのために私たちは日々精一杯仕事をするのですが
まず私たち一人一人が幸せでなければ
お客様に幸せを提供することはできません。
もっともっと素敵なJ-woodの家を造るためにも
もっともっと幸せにならないと!
と勝手に意を新たにするたかはしでした。

言い忘れましたが
花火も雪像も綺麗でした。(やっぱり食べ物メインかよ)

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NEW展示場☆

こんばんは
J-woodの新しい展示場はもうご覧いただけましたか
前回のナチュラルテイストの展示場もすごく良かったのですが、今回の展示場はスパイスを加え
更に居心地の良い空間に仕上がっています

その展示場への引越しも終わり落ち着いた頃、私の頭の中であることがひらめいてしまったのです
趣味で集めているお気に入りのカップを飾らせてもらっちゃおうと
ただ部屋のディスプレイ棚に置かれているより、展示場のほうがお似合いの空間でした

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カップに便乗してバスケットも置いてみました

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数日前まで普通に使っていたものなのに、同じものとは思えないですね
バスケットは収納に使っていたので、常にクローゼットの中だったのですが、
こうして置いておくだけで見せる収納&お部屋のインテリアに

物には決まった使い方や目的などがありますが、その使い方にとらわれず自分なりの使い方を
みつけることによって、同じものでも違う物に見えてきます
バスケットの後ろに重ねて置いているアンティークBOXも、以前は海外の農家で収穫用の
BOXとして使われていたものなのですが、目線を変えるだけで立派なディスプレイに大変身
新しいものを買い足すのは簡単ですが、今あるものを使って新しい空間を作り出すのも
きっと楽しいですよね
J-woodの展示場では、そんな一工夫がたくさんつまっています
インテリアを楽しむいいヒントがみつかるかも

                                                   遠藤でした


ワクワク!ドキドキ!

こんばんは 高橋Rです

姪が春に幼稚園に入園します
11月に面接というものがあったようですが・・・
姪は、おりこうさんではなかったらしく
ママからパパに報告パパからお風呂で説教
という訳で・・・幼稚園に行けないかもしれない
と気にしていたようです。
その後行われた親だけの説明会に、なぜ自分は留守番なんだろう・・・?
やはり、おりこうさんじゃなかったからかも・・・とションボリしていると
ママが園服を持って帰ってきた訳です

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自分は幼稚園に行けるのかとママに何度も何度も確認し、
照れながら園服に袖を通し、それはそれは大はしゃぎ
私にも、幼稚園に『キテクダサイ』っていわれたんだよぉ~と何度も報告
今は園服を眺めながら、『ともだちいっぱいつくるんだぁ~』
と楽しみで楽しみでしょうがないって感じです

幼稚園に行ってからも沢山楽しい事が待ってるとおもいますが、
行く前のワクワクドキドキって分かる気がします。

たとえば、大人の私たちも旅行に行く前に、旅行中より
ワクワクドキドキしますよねぇ

車を買う時も、予算の中で、デザインはこれかなぁ?色はこれかなぁ?
燃費はどうかなぁ?オプションでこれ付けても、予算内でおさまるかなぁ?
なぁ~んて、納車前もすごく楽しかったりして・・・

作りもそうですよね
住んでから沢山の思い出が出来るわけですが、
計画中もすごくすごく楽しい思い出になると思います
世界に1つだけのづくりですもん
J-woodスタッフ一同、お客様と一緒にワクワクドキドキ
しながら、お客様の心を形にすべく、日々頑張ってます

Ghibli

【現場レポート1】 滝沢 S様邸

前回に引き続き、基礎コンクリートの打設に入りました。

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底板のベース

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立ち上がりの”布”

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基礎が固まり、型枠を外します。
後は土を埋め戻して束石を立てたりと、基礎工事も大詰めです。

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[番外編]
こんな小さな現場監督さんも毎日現場の様子を見に来てます。
主にみみずがお目当てのもよう。

来週末にはいよいよ上棟です!


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【現場レポート2】 滝沢 S々様邸

同じく滝沢で、S々様邸もスタート!
時期が近くほぼ同じ工程なので内容はかぶりそうですが、こちらも同時進行でレポートしていきます。

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地鎮祭。
写真では伝わりませんが、ものすごい吹雪&寒さでした。((((゚д゚ ;))))ガクガクブルブル
大型トレーラーを風除けにするも、焼け石に水。
でも神事なのでそこはきちんと執り行い無事に済ますことができました。

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そしてさっそく着工。 S々様邸の家づくりの第一歩です。

P2060004.jpg
まずは地盤改良から。
土中にセメントで柱を作る改良方法で、全部で31本の柱が埋め込まれました。
基礎着工は来週の月曜日から。
着実・確実に進めていきますのでよろしくお願いします。


   *   *   *   *   *

「生きる」

 先日より、うちの祖母のぼけ(痴呆)が進行してきたことを受けて、介護サービスを利用した本格的な介護生活が始まりました。
大正十一年生まれということは87歳。 今では畑仕事も出来ず、日々家でぼんやりと過ごす毎日です。
普段の言動・行動はともかく、目からだんだん生気が失われてきているように見えます。
 私はどちらかといえばおばあちゃん子だったこともあって子供のころからよく接していたのですが、昔から近所のおばあちゃん仲間とおしゃべりで「早ぇところ死にてぇじゃ」とよく冗談交じりに言っていました。

一方、親戚に86歳になるおばあさんがいるのですが、その方は今一人暮らし。
収穫時期などはうちのりんご畑など今でも現役で手伝ってくれています。しかも私と変わらないペースで畑のある山を登ったり下りたり・・・。 本当に元気です。

この二人の違いは何か。 元気かどうかという問題以前に、根本的に『生きる力』が違うことを感じます。
親戚のおばあさんは一人暮らし。自分が動かなければ極端な話、野垂れ死んでしまいます。
TVでたまに見る長寿のご老人もこのパターンが当てはまるひとが多いです。必ず自分の力で自分の命を支えて生きています。

 すっかり痴呆も進んでその日の記憶も定かでないうちのおばあちゃん、何を考え、何を感じて今を生きているのだろう・・


         *

 この「生きる」というテーマ、国民的アニメーション作家、スタジオジブリの宮崎駿監督の作品の映画には必ず盛り込まれているとも一部では言われています。

一番明確なのが『もののけ姫』でしたね。 なにしろ、キャッチコピーが「生きろ。」でしたから。作中でも何度もこのフレーズが繰り返し使われています。
 この映画の中で、私がもっとも印象深く残っているシーンが
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この包帯の人たちの長が、包帯に涙をにじませながら寝たきりでしゃべる一幕。
「生きる事はまことに苦しく辛い。世を呪い人を呪い、それでも生きたい。どうか愚かなわしに免じて」
 この長はもう体が不自由な状態で起き上がるのもつらい状態。 生きていて、何かできるわけでもないがそれでもまだ「生きたい。」という生への執着。。。
 そして長以外の人たちもここの他に生きる場所はなく、この家からは出ることはできない。社会的には死んでいる人たちです。(彼らは伝染性皮膚病患者なのでしょう)
明るい未来とも無縁です。 それでも彼らは生きるでしょう。生きる目的を持っていますから。


もうひとつ。
 老人の生活を保護するため、日本ではバリアフリーという考え方が浸透しました。
段差を減らしたりなど極力負担を減らそうということなのですが、最近の対象は老人に限らず全年齢に対してバリアフリー的な、しかも過剰な設備・機能が増えてきて個人的にはどうしても引っかかるものがあります。
楽してどうなるのかと。
人間、楽に慣れたら元にはなかなか戻れない。 危ないものを危なく感じず、どんどん人間として生きる力が弱まっていくんじゃないかという懸念を感じます。(今の子供は火の恐さをどこで知るのでしょうか?)
どんなに便利になっても、最後に必要なのは自分で考え自分で手を動かして行動するという、文字通り自力だと思うんです。


 ジブリの映画で、同じく生きるというテーマで「生きる力を呼び醒ませ」というキャッチコピーが使われたのが『千と千尋の神隠し』でした。
この映画の世界では魔法が存在しますが、終盤、魔女の銭婆は紡いだ糸で髪留めを編みながらこんなせりふを言います。
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「魔法で作ったんじゃ、なんにもならないからね。」

大人社会の縮図であるお湯屋の油屋を離れて生活する魔女が残すこのせりふ。 単純ながらもずっしりと重みがあります。


 ところで、この”千と千尋”は宮崎駿監督の映画の中でも屈指の奥深さがあると思います。
見る年齢・回数によって見えてくる・感じるものが違ってくると思いますので、何年か経って思い出した頃にまた見ると新たな発見があるかもしれません。



・・・とかなんとか難しくいろいろ考えたりしてますが、ジブリで一番好きなのは『紅の豚』だったりします。

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「1927年のシュナイダー・カップでこいつを付けたイタリア艇はカーチスに負けたんだ。
 だがこいつのせいじゃない。 メカニックがヘボだったからだ。」


↑ピッコロのオヤジのせりふ。 シビれます。(笑



   ジブリ映画になると語りが止まらない田山でした。(汗

現場レポート!

滝沢村Y様邸

クロス張り工事が始まりました
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張り始めると早い早いっ
部屋の雰囲気が一気に変わり、広々と見えてきます。

Y様邸では、ちょっと遊び心をこんな感じ↓に取り入れてみました
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青空でいつも心がすがすがしい気分になりそうですね

外観も徐々に変化が・・・
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窓枠や外部の塗装も順調に進んでいます。
色の濃い外壁にホワイトの窓枠、コントラストが素敵ですね~
また違うJ-woodが誕生しましたね

来週にかけてかなり変化しますので、Y様見にいらして下さい


現場担当、吉田でした!

麺文化について・・・・

秋田県横手市の焼きそばで知られるお店の紹介です。
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横手市役所に隣接しています。
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横手焼きそばは、大変歴史が永く現在市内に46店舗程、焼きそばメインで営業しているそうです。
中でも、このお店は焼きそばだけの大会でグランプリを受賞したお店のようです。
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こちらがその横手焼きそばの全容です。
焼きそばといっても、ソースが甘辛く、水分の多いのが特徴らしく
店主曰く、横手の人間は、柔らかな麺と、ぐちゅぐちゅっとした食感が命と言ってました。

その土地には、その土地の文化があるんですね。

横手市内には、100年程前から焼きそばを扱うお店が有り、普通の家の軒先に
簡単ないすを置いて営業してたそうです。
しかし、保健所などの指導や検査が入り、キチンとした衛生面の管理体制を
取らなければ営業できなくなり、次第に店舗数は激減したそうです。
一時期10店舗まで減った時期もあったそうです。
横手の文化を見直そうと、飲食店や、飲み屋の方々が横手焼きそばをメインにした
お店をピーアールして、現在に至るそうです。

盛岡から100キロ程度の距離です。すぐお隣ですが楽しいドライブでした。
次回、横手レポートつづく。
                    
美味しさが伝わったのか不安ですが久々の長文レポート、伊藤でした。

 サプライズ!

  こんにちは  今日もいいですね 出勤前、雪を散らしてきた工藤です

  先日、とっても嬉しい出来事がありました  友達がサプライズでお誕生会をしてくれたんです

  久々に会う予定が決まり、友達二人との久しぶりのや話したい事もたくさんあって、すごく楽しみにしていました  そしてお店に到着し、エレベーターを待っていると…

  中から黄レンジャー、赤レンジャー、青レンジャーがケーキを両手に抱え、花束を持って「Happy BirthDay」を歌いながら降りてきました 笑

  状況を把握するのに少しかかりましたが、とっても嬉しくて泣いてしまいました
いつもならば一次会でお別れなんですが、その日は二次会にも参加し、最後まで元気に遊んできました                     image001_20090204120014.jpg

2△年間、何回も誕生日をしてきましたが、今回のお誕生会は楽しくて嬉しくて泣けて、本当によかったです  ありがと~
 
 一気にストレス発散できた感じで、明日からのカフェ無料キャンペーンもがんばるぞ~

「幸福量」という価値観

皆様こんばんは高橋です。
先日、テレビでも紹介されましたが、ブータン王国の政策である「国民総幸福量、(GNH)」について、とても感心したのでご紹介します。

国の経済規模を表す指標として、国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)の2種類
がありますよね。よくニュースや新聞などで見かけますね。GDPもGNIも簡単に言ってしまうと、どちらも国民の富や財力の浮き沈みをみてその国の活性度を判断しようとするものです。

ところが、ヒマラヤ山脈にほど近い、ブータン王国という小さな国に若干16歳で即位した国王が、提唱した政策が「国民総幸福量(GNH)」というものであり、その思想がまた奥深い。
その概念とは、「目的と手段を混同してはいけない。経済成長が国家の目的であってはならない。
国家の目的はただひとつ国民の幸せに尽きる」というもの。
経済成長は幸せを求めるために必要な数多い手段の一つにすぎなく、富の増加が幸福に直接
つながると考えるのは間違いであると。

ここまでの話を私なりに少し整理してみますと、
日本を含めた従来の先進諸国の考え方は

<金持ち=幸せ>で<貧乏=不幸>。

ブータン王国の考え方は

<心の豊かさ=幸せ>で <経済活動=幸せを求める一つの手段>。
という風に解釈できる。

つまり、ブータン王国は富よりも、国民の心の充実を国政の優先にするという事です。
ブータン王国はこの政策を30年以上も実践しながら、ゆっくりとした近代化を歩んでおり、
木材輸出は自然保護の観点から全面禁止し、鉱物資源も豊富にありながら発掘もしておりません。
全ては「国民総幸福量」のヴィジョン達成のために取り組んでるそう。
この事実だけでも驚きですが、もっと驚きなのが、このブータン王国が国民の心の豊かさを追求した
結果、30年経過した今でも年率平均7%でブータン王国が経済成長し続けている点です。

日本を含め先進諸国が今まで続けてきた、近代化と便利性をひたすら目指した結果、現在の大不況に苦しんでいる。
それに対し、心の充実を追求した結果、いまだに経済成長を持続しているブータン王国。

「心の充実を追求する。」
この事は国家だけではなく、会社経営はもちろん、家づくり、家族のありかたなど
色々な事に応用できそうです。

岩手に来てもう20年、いまだに雪が苦手です(--;)

こんばんは 阿部です

先日の土曜日は大量に雪が降りましたねぇ
週間天気予報で事前に知る事はできましたが、まさかあれ程の吹雪になるとは…
『大雪』、『強風』、大自然の前での人間の無力さを感じました

その雪のせいもあって、車で行く先々アイスバーンに出会います

凍結路面
こんな感じですねぇ

降り積もった雪を通行する車が踏み、圧縮を繰り返した結果、密度の高い氷の層が出来るワケです。
日当たりの良いところはすぐに無くなりますが、残っているところは通行が大変です
今日も行く先々で家の前の氷を割っている方、雪をかいている方を見ましたホントにお疲れ様です

私は『』についてお客様と日々考えておりますが、『一つの土地に住む』以上、季節に関する問題はどうしても避けて通れない課題です。
『東北に住む』=『冬は雪が降る』 …仕方がない事ですよね
ならば…雪が降った時に困らないように『土地の使い方』や『屋根・暖房の選択』など、しっかりと御提案していきたいなぁと改めて思いました。

河川敷

こんばんは。

先日、一関に行ってきました。

学生時代は一関に通っていましたので懐かしさを感じ
ちょっと息抜きに河川敷に寄ってみました。

春には桜並木が美しい河川敷、五月には大きな鯉のぼりも出現し、皆に愛される河川敷です。


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写真にも写っていますが、この河川敷は一関学院高校陸上部の練習場でもあります。

一生懸命に目標に向かって頑張っている後輩の姿を見ながら当時の自分にダブらせたり。

私が学生の時と何ら変わらない風景です。

風景は変わらないのに自分は変わっている。

何気なく寄った河川敷で
変わらない風景を眺めながら
色々と考えさせられました。

これからも、今まで以上にお客様に満足していただけるような
『おうち』づくりの提案をしていこうと思います。

モデルハウスも新しくOPENしましたので是非近くにお寄りの際はご来場下さい。


柄にも無く物思いにふける佐々木でした


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