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Make It Right Project

こんにちは、M・たかはしです。

今週は来日中のブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの様子が
さかんに報道されていましたが、みなさんはブラット・ピットが手掛けている
Make it right projectについてご存じでしょうか?

これは、2005年8月にアメリカ南東部を襲った大型ハリケーン”カトリーナ”で甚大な
被害を受けたニューオリンズの人々のために家を建てようというプロジェクトです。
Make it right foundationという財団を設立し、世界中の人々へ寄付を呼びかけると共に
ブラピ自身も5億円以上の私財を投じているそうです。

このプロジェクトで建てられる家は、水害対策のために床を地上から離し
軽量コンクリート等を使用して再び水害が起きても家が浮くように造られています。
さらに被災者の暮らしを圧迫しないように太陽光発電を取り入れ、
管理された森から切り出した木材、大豆を材料に使った断熱材、
小麦から作られたボードを使用し、ブドウの蔦を外壁に這わせて
暑さ対策をしているんだそうです。

公式サイトによると、ここまで徹底的にこだわったエコハウスを造るのは
ハリケーンなどの自然災害の規模や頻度を拡大させているのは
環境破壊が大きな要因だからだそうです。財団は
"Cradle to Cradle(ゆりかごからゆりかごへ)"という考えを提唱しています。
これは、商品は生まれたら使われ、使い切って廃棄する
"Cradle to Grave(ゆりかごから墓場まで)"という従来の考えを捨て、
生まれたら使われ、また新たな商品へと変わっていく商品を使おうという理念です。
安全に土に還る素材を使い、再利用可能なモノを使うことにより
環境破壊を防ぐ→自然災害が起こりにくい世界にする、という考えです。
家を建てることにより、被災者を救済すると同時に環境にも貢献したい
という目的があるんですね。

ブラット・ピットという人は俳優としての才能の他に、建築に関する深い知識と
チャリティー精神、強い意志と実行力まで持ち合わせているようです。

J-woodには5億出資してくれるようなスポンサーはいませんが、
住む人にも自然にも優しい家を建てようという基本理念はMake it right projectと
一緒です。温暖化だとか環境破壊だとか難しい言葉はとっつきにくくても、
「優しい家」ってどんな家?って考えることはできそうです。
背伸びしないで身近なところから、一緒に考えていきませんか?
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ジグソーパズル。

こんばんは

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私の趣味の1つ、ジグソーパズルたちです
たまに無性にパズルをしたくなるのは私だけでしょうか

写真に写っている300Pのドナルドのパズルを、姉からプレゼントされたのがきっかけでした
それから徐々にP数の多いものへチャレンジしていったのですが・・・
                  6帖の私の部屋には飾りきれない量になってしまっていました
P数が増えると大きさも増し、飾るスペースも限られてくるのです
が、そんな私にぴったりないいものを発見したんです

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写真のパズル大きさは違うんですが、どちらも同じ1000Pなんです
何が違うかというと、1Pの大きさが従来のものの半分以下なんです
その名も<世界最小パズル>
出来上がりのサイズも小さくスペースのない私にぴったりのにくいやつなんです
Pが小さいので、ヒントとなる模様も分かり難く難易度はかなり高めですが
出来上がりの満足度はそれ以上でちょっとはまってしまいました

パズルに限らず、出来上がりを買ったり誰かにやってもらったりするのは簡単ですが、
自分で考え試行錯誤し作り仕上ていくものに比べると満足度って全然違いますね

                           またパズルがしたくなってる遠藤でした

お風呂。

こんにちは。高橋Rです

寒い日が続きますね・・・。
そんな冬の、私の小さな楽しみはお風呂です
入浴剤で、色や香りを楽しみながら、温浴効果を高め血行を促進
お肌シットリそしてポカポカ
一日の疲れも取れ、リラックスタイムですよね

私に変わり、アヒルの入浴シーン
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そんな浴室も小さな子供にとっては、とても危険な場所でもあります。
ニュースで幼児の浴槽での溺死が増加することにふれ、
要因は、昔は高さが55cm位で、このようなケースはあまりなかったが、
低くなったため頭が重い幼児が覗き込むと、つい頭から突っ込んで
お湯に溺れてしまうことが多くなったから。ということのようです。
(浴槽の主流であるユニットバスは、老後を見越したり、入る時にまたぎやすい
 ようにと45cm以下が好まれ、主流となっています。)
高齢者に配慮した事が、幼児の死を招く結果になるとは、皮肉な事ですよね・・・。

家庭でできる最も確実な対策として、お風呂から出たら
浴槽の残り湯を抜くことです。浴槽に水が無ければ、
万が一浴槽内に落ちても溺れる心配はありません。

震災時の消火のためや、洗濯などに使うため、お湯は残しておきたい!
という方も多いと思いますが、溺死の危険を考えると、
子供が2歳になるまでの間に限り、お風呂の残り湯を抜きましょう

Wahoo! Japan

【現場レポート】 滝沢 S様邸

地盤改良と基礎コンクリートの鉄筋配置まで完了しました。

地盤改良は重機を使ってドリルで穴を掘り進みながらセメントを流し込む方法を採用。
家の形に合わせて全部で41箇所にセメントの柱を埋め込みました。
地盤改良

とてもパワフルで、そばで見ているとなんとなく血が騒ぎます。(?)


その後はいよいよ基礎工事がスタート。
基礎コンクリートの設置箇所にあわせて土をすき取り、まずはそこに鉄筋を配置していきます。
そして枠を組んだ後にコンクリートを流し込んで一体化させていきますが、この作業は明日。
基礎配筋

この鉄筋の配置・間隔が基礎強度のキモとなるため、明日はコンクリートを打つ前に検査を行います。

次のレポートの時までには基礎コンクリートの形は完全に出来上がっていると思いますのでお楽しみにっ。



        *             *



さて今日は、普段、部屋着&寝巻き&コンビニルックとして愛用している着物を紹介。

作務衣
※個人情報保護の観点から、一部画像に加工を施しております。(笑


 よくお寺のお坊さんや職人などが着ている、”作務衣(さむえ)”とよばれる作業着です。 仕事から家に帰ると、まずすぐこれに着替えます。
 生地の風合いがまばらで柔らかいのでとても動きやすく、夏から冬まで一年通して着れてお気に入りです。
 去年の夏はこの作務衣姿で姪っ子と一緒に明治橋の舟っこ流しを見に行きました。^^

 この作務衣、意外と夏になるとホームセンターでも安く売っていたりしますが、・・・・ 一着買いましたが生地が悪くて長持ちしないのでおすすめできません。v_v;
 そんな失敗を踏まえそこそこの金額で買ったこれは、生地織りから縫製,藍染めまですべて手作り。
加えて完全に天然素材のため色落ちは結構するものの、それもまた 「味」 。
作務衣up
手作り品が持つ特有の風合いは、機械織りの画一的な生地には絶対に出せないものですね。


 人の手が加わってこそ本当の意味での価値が生まれるものもあると思います。J-woodの家にはそんな精神も盛り込まれております。
もちろん、このたび新しく建てた展示場にも随所に感じることができますので、ぜひ体感してみてください。




家では弟に8畳洋間をゆずり、自分は6畳和室でこじんまりとくつろぐ田山でした。
部屋背景

現場レポート!

滝沢村Y様邸

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外壁張り工事、終了しました

Y様邸は木目調のチャコール系の黒っぽい外装材です。

お馴染みの雰囲気とは違った色合いですが、

これから窓枠を取り付けていくと、いつものJ-woodっぽさが見えてきますよ~

工程も順調で、あと少しでクロス張りなど仕上工事に進んでいきますので、

Y様、もう少々お待ち下さいね~


現場担当、吉田でした!

やっぱり定番物が好き!!

今年買ったダッフル
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何年前に買ったのか忘れたデザートブーツ
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どちらも定番の物なので、大好きです。
斬新な物を拒否ってしまうのは歳のせいですかね?
                 後厄の伊藤でした。

ヨーヨーキルト

 こんにちわ  久しぶりに寒さが戻ってきましたね~ もう春だね~なんて早く言いたいものです…

 さてもうすぐ展示場がオープンしますが、今回私も展示場作りに参加しました  って言ってもはもちろん大工さんですが、その中身、キッチンと洗面所、トイレのカーテン(目隠しかな?)を手作りで作成しました

 キッチン部分にはヨーヨーキルトで、洗面所とトイレには編み物で作りました

 いずれブログにもアップしますのでお楽しみに  今回は自宅用に作っているヨーヨーキルトです

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  けっこう一個一個作るのは簡単ですが数がないとカーテンにはならないので、がんばって真っ最中です

  少しの時間でも自分の時間を持つようにすると、なんとなく疲れた気持ちが軽くなるような気がするのは私だけでしょうか…  家のや部屋の模様替えをするだけでも全然違います  

庭いじりがした~い (虫はだけど…)  DIYがした~い  早く春にならないかな~  


                          作業後の肩こりに悩まされてるクドウでした

盛岡市材木町光原社さん

こんにちは高橋です。
先日の休日に盛岡市材木町にある、光原社さんに行ってきました。

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光原社さんとは、宮沢賢治さんが名づけた社名なそうで、生前に唯一発刊された童話「注文の多い料理店」を出版した会社さんです。
館内には、宮沢賢治さんの作品はじめ、鉄器や版画などたくさんの作品が展示してありました。
間口が狭く、奥ゆきが深いその敷地には、ノスタルジックな建物が点在し様々なテーマでそれぞれの世界感を表現しておりました。

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CAFE棟です。可否館と書いてコーヒー館と読むそうです。
とてもシンプルなメニュー構成でゆったりとした時間を楽しめます。

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ちょっとした木立を抜けると、雑貨棟があります。メキシコ雑貨のものが多く、思わず手に取ってしまうものばかりでした。

ところで、賢治さんといえば、イーハトーヴという言葉をよく耳にしますよね。賢治さんが伝えたかった精神は「苦しい現実の中にあっても、人々の心の中にある理想郷を失ってほしくない」
そういう想いなそうです。

100年に一度と言われる不況に見舞われ、疑心暗鬼であふれる現代社会にとって、忘れてはいけない美しき心ですね。
今こそ、自分の中のイーハートーヴ大切にしていきましょう。




例のモノ、完成しました!

こんばんは

今回は、以前ブログで紹介した陶芸教室での作品をご紹介します。

まだかまだかと、待ちに待った作品です。
完成した作品を見て、感動しました

陶芸
いかがですか?

カッコ良いいですねぇ

小鉢と茶碗はあまり見かけない、ブルーカラーで統一し、
まばらな濃淡の色使いが計算したわけでもなく自然な仕上がりに。


私の湯呑みは黒のツヤのないマッドな感じに仕上げて、
妻の湯呑みは乳白色の柔らかい感じに仕上げてみました。

このハートの呑み口は妻の口に絶妙に合うらしく、
『これ飲みやすいっ

…と、連呼していました


やはり自分の手で一生懸命に作ったモノというのは
余計に愛着が沸き、大切にしたいと思いますよね。

そして自分で作った食器で食事をすると、いつも以上に食事が美味しく感じます。



今回は4作品でしたが、今後どんどん作っていき、
自分達で作った食器で食事ができたら幸せですね。



年明け早々、息子から風邪をもらった佐々木でした





表札にもいろいろありますが…

こんばんは 阿部です

…いきなりですが、ホントに風邪がはやっています
阿部家の子供達は2人とも見事にひきました
みなさんも気をつけてくださいね

さて、今日は『表札』についてですが…
』を建てる時に、意外と忘れがちなのが『表札』です
いろいろな種類がある中で、ちょっと可愛いものを見つけましたので、見てください

クリア
文字がミラーで、ガラスがクリアです

ブルー
これは、文字がフレンチブルーで、ガラスがブルーで

アンバー
そして、文字がブラウンで、ガラスがアンバーのものです

3つとも同じ商品なのですが、『ガラス色』『文字色』でこんなに違います
さらに、クローバーやリボンといった『オーナメント』を選んだり
ガラスバーに『彫り込み文字』をいれる事もできます

』は、『間取りや設備』だけ考えればイイというものではありません
土地~配置~外構まで、全て含めて『』だと思います
まずはご相談ください イイづくりを一緒に考えていきましょう

家族。

こんにちは、M・たかはしです。

もう1月も終わりが近づいていますね。
私は年末年始のお休みはほとんど故郷の青森で過ごしました。
旦那は仕事が残っていて忙しそうでしたが
連れて帰ると待遇が良くなるので無理矢理同行させました。

旦那に見せてやろうと古いアルバムを引っ張り出してみると
さすがは長女!私の子供の頃の写真がたくさん出てきました。
写真の中の小さな私はどれも今と変わらずマイペースで間の抜けた姿でしたが
家族に愛され見守られて幸せそうでした。
子供の成長を一瞬も逃さず残そうとカメラを構える家族の必死な姿まで見える
そんな思い出の写真に思わず母親を呼んで話が弾みました。

soto.jpg furo.jpg
suika.jpg omaru.jpg



どんなに面白い人でも
どんなに人に好かれる人でも
非の打ちどころの無い完璧な人でも
自分が自分らしくいられない場面って必ずあると思います。
学校だったり職場だったり仲間うちだったり
『本当の自分はもっと違うのに』って思いながら
焦れば焦るほど空回りしてさらに落ち込んだり。

そんなモヤモヤした気持ちってすごくストレスになって
「学校」という限られた社会にしか属していない年頃だと
クラスメイトと上手くいかないだけで
自分の存在を全否定されたような絶望的な気分になったりするけど

それでも何とか毎日やっていけるのは
家で家族が待っていてくれるからだと思うんです。
沈んだ気持ちを引きずって帰ってみると
窓からぼんやりと洩れた家の明かりが見えて
玄関を開けるといつものTVの音とおかえりの声と。

自分が自分らしくいられて
そんな自分を受け入れてくれる場所があるってことが
どんなに心を癒し支えてくれているのか
昔の写真を見てようやく気付いたのでした。



今回の新展示場は
少々のワイルドさとたくさんの遊び心がつまった驚きの家です。
私のお気に入りは、壁をくりぬいたような大きな窓です。
窓からぼんやりと洩れた家の明かりが見えて・・というよりは
その窓から家の中へ飛び込みたくなるような迫力があります

沈んだ気持ちなんて玄関を開けた瞬間に吹き飛んでしまいそうな
個性的な展示場にぜひ遊びに来てください。









足跡

こんにちは

先日、雪が降る中帰宅するとまだ人が誰も踏み入れていない雪の中に
可愛い足跡を発見しました

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この足跡の主はたぶんタヌキかなと思います
毎年、キツネやウサギの足跡も見つけるのですが、今年は雪があまり
降っていないので残念ながらまだ見ることができていないのです
また次の足跡探しをしちゃいそうです

                      また雪が降るのが楽しみな遠藤でした

時間が味をつくる

こんばんは 高橋Rです

SEESCORE(シーズコア)の『時間が味をつくるシリーズ』
『飲む酢の素 さくら』をご紹介します

乾燥した桜、ハイビスカス、サボリ、パイナップル・・・
などが入っています
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市販の穀物酢などを注ぎ、時間と愛情をかけると、
添加物を使わずとも、スパイスやハーブの持ってる力を感じることができ、
時間の経過と共に色、味、香りの変化を楽しめるんです

どんどん桜色になってきましたよぉ~
飲み頃はまだまだ先ですね
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早いに価値がある時代にさからっているようですが、
時にはゆっくり進むことも大事な時代です。

本物にこだわったJ-woodの家も、愛情をかけて住み続けることで
時間と共に素材の変化を楽しむ事が出来ます
愛情をかけた分、愛着が生まれるんだろぅと思います。

次はリキュールに挑戦したい高橋Rでした








完成そして着工

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J-woodの新展示場がいよいよ完成いたしました。
今週末はプレオープンという形で、グランドオープンは来週になります。

 この展示場は今回私が現場を担当させていただきました。今の展示場とはまた一味違ったテイストがあってより落ち着いた雰囲気になっておりますが、そこはJ-wood。根底にあるコンセプトからぶれずにまとまっています。
 こだわりのポイントは数えたらきりがないほど多いのですが、今後みんなから少しずつ紹介していくことになると思いますのでお楽しみに。

 とは言え、まずは今度の土・日のグランドオープンにお越しいただいて、直接 目・耳・肌で感じてみていただきたいと思います。
社員一同お待ちしております。

            *

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 さて、展示場が完成したところでお客様のお住まいづくりも始まりました。
きのうは滝沢のS様邸の地鎮祭があり、着工前の儀式として神職の方に祀っていただきました。
前日では曇り予報だったものの、きれいに晴れて幸先もよく、これからいよいよ家づくりのスタートです。
今後工事の進捗をレポートさせていただきますのでお楽しみに。


数日前から社内で流行っていた風邪菌がついに巡ってきて、のどが痛くてしょうがない田山でした。

続・函館レポート!

ここは、旧函館区公会堂。
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以前の建物は大火により焼失したため、明治43年に再建され、
天皇陛下の宿舎や御来道にも使用された由緒深い建物で、国の重要文化財に指定されている
洋風の建築物です。

こんなに洋風なので外国人建築家により設計されたのだろうと思っていたら、
現在で言う函館市の技手の方の設計・監督により建てられたそうです
明治の時代にこの様な設計ができたのは、当時から海外との貿易が盛んな地域柄と言うのでしょうか・・・
こんな設計ができるなんてただただスゴイと思うばかりでした

もう一つ感心したのは、今現在もコンサートホールとして使用されていると言うことです。
重要文化財ともなれば厳重に管理・保存され、見学できてもかなりの制限があるイメージでしたが、
実際に広く市民に親しまれ使われているそうです。
ここに限らず、函館市全般的にどの建物も実際使われているものが多かった様に感じられました。

一般の住宅でも、住みっぱなしでは無く、愛着を持って手を掛けて行けば
どんどん素敵に価値ある家になって行くと思います。
使い捨ての時代に、その様に思っていただける住宅を目指して建築をしていきたいと、
改めて思う旅行でもありました。


現場担当、吉田でした!

ナチュラルハウスとも、さよならです。

玄関正面のニッチです。

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モッフルを焼いている調理台です。

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優しい色づかいが特徴の展示場でした。
大変、奥様方から好評をいただけたと思います。(自己マンですけど)

もうじきオープン予定の次の展示場は、ちょっとスパイスの効いた
大人の色気漂う雰囲気の仕上がりとなっております。

                       色気とは無縁の伊藤でした。

沖縄

 あけましておめでとうございます  今年もカフェ共々よろしくお願いいたします


 昨日、今日とになりましたね  久しぶりにに戸惑っていますが、徒歩や車の運転には十分にお気を付け下さい

 私はKidsがまだ小さいので社員旅行に行けませんでした  残念です  次こそは…  

 でも… 私は行けなかったんですが、主人が新年早々社員旅行で沖縄に行ってきました
 
 旅行の日は沖縄も本州も荒れた天気になってしまい、きれいな海や青空、風景を期待してったみたいですが見れなくて残念そうでした

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  沖縄のお土産  定番の「ちんすこう」、ドーナツの丸いバージョン「さーたあんだぎー」、私のお気に入り「紅いもタルト」 です

  他にも泡盛、海ぶどう、沖縄限定ハ○チュウ… いっぱい買ってきてくれました


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  から見た富士山です  今年もいいことありますように
                   

                    新年早々、函館&沖縄のおいしいものをいただいた工藤でした

本年もよろしくお願いします。

皆様、あけましておめでとうございます。
高橋です。
本年もご指導ご鞭撻、宜しくお願いたします。

さて、先までスタッフそれぞれよりご報告あった様に、新年早々
全員にて函館に、歴史的建物、町並みの見学に行って参りました。

この不況下の中、贅沢な振舞いだと思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、
厳しい状況だからこそ、より「プロフェショナル」である事が絶対条件だと考えての事です。

上っ面の知識よりも、人間の内面から溢れ出す、実体験を通した一言一言が、お客様
一人一人のハートに感動を与えて行く。不確定要素に包まれている今だからこそそう思うのです。

その為には、本で蓄えた知識だけではなく、より多くの建物に触れ、実際の町の息吹を感じ、
匂いを嗅いでみる事が、プロとして何よりも大事な事ではないかと思います。

J-woodブランドが目指している方向性は、10年後、20年後の「定番」です。
2009年も奇をてらう事なく、実直に舵を取って行きたいと思います。

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2009年元旦に見た日の出写真です






函館に魅せられて

こんばんは。

2009年、本年も宜しくお願い致します。

皆様ご存知の通り、スタッフ一同函館に研修に行ってきました。


【社員旅行in函館】
函館駅から徒歩10分ほども歩くと、そこには函館港、そして函館レンガ倉庫があります。
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明治初期からの倉庫地帯として発展し、現在は金森赤レンガ倉庫として生まれ変わりました。

岩手の雰囲気とは違うというか、時代そのものが違うように感じられ、

まるで明治の時代にタイムスリップしたかのような不思議な感じでした。


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夜の教会もとても雰囲気があり、神秘的な街並み。

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写真だけ見ると、ここは日本か!?
・・・という錯覚に陥りますよね

初めての函館に少々興奮気味の私の口は開きっぱなしでした

今度は家族で函館に行きたいなぁ~なんて。



新年早々、函館に魅せられた佐々木でした




あけましておめでとうございます(^^)

新年おめでとうございます プランナーの阿部です
本年もよろしくお願い致します

さて、2009年になりました
もうご存知かとは思いますが、社員旅行で函館へ行ってきました
歴史的建築物を見て感動してきたワケです
再び 【社員旅行in函館】レポート

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私が1番感動したのが写真の建物、明治31年に設立されたという『トラピスチヌ修道院』です
日本初の女子修道院で、今でも60名以上の修道女が一生を神に捧げ、厳しい戒律に従い暮らしていると…。
う~ん その背景も建物の印象を深めてくれます

初めて北海道に来て、この場所に足を踏み入れた私は、日本とは思えない光景にしばし立ち尽くし…。
建物全体をレンガで覆っているわけですが、そのスケールと写真右側の美しい曲線に心を奪われました
(写真右下の、白いコートを着ているのが私です)
これからも現地でホンモノを見て、感性を豊かにしていきたいなと思いました。

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全体を見てみると、尚更そのスケールに圧倒されます
ホントにスゴイですよねまた機会を見つけて見に行きたい建物です

私達は日々進化していきます本年も『J-wood』をよろしくお願い致します

厄の話。

こんにちは、M・たかはしです。

新年を迎え、いよいよ本厄の年に突入しました。
前厄の去年は特段変わったことはなかったので
旦那が事故って骨折したのは私の厄をかぶったのだと
もっぱらの噂です。

そんな旦那の命を心配してか
先日青森に帰省した時に母親が厄除けの贈り物をしてくれました。
私は知らなかったのですが
厄年の贈り物には、肌身離さず持てるもの、長いもの、うろこ模様のもの、
七色のものがよいとされているそうです。

ということで散々迷ったあげく
淡い紫色のガーネットがきらきらと輝く
かわいいネックレスを買ってもらいました。


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今年のおみくじは末吉、宝くじはハズレ、年明け早々風邪ひきと
本厄らしいスタートとなりましたが
この嫌な流れがJ-woodに影響することがないように
節分の日にはきちんとお祓いをしてもらおうと思っています。


函館レポートとどちらにしようか迷ったあげく
何故か厄の話の方をチョイスしたたかはしでした。

ランプの魅力

こんばんは
今回も引続き、【社員旅行in函館】レポート

私がご紹介するのは照明です

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黒いアイアンと男の子と女の子が掘り込まれた赤いステンドのポーチ灯
 
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高い天井から下げられたシンプルなペンダントライト
どの部屋も統一されて、このペンダントライトに天井には同じ飾り模様がありました

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白いガラスのセードとビーズのブラケットランプ
      
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壁付けのアンティークのビーズランプ
ピアノを弾くための手元灯用に使われていたようです

どれもデザインも色合いもとても素敵なものばかりでした
J-woodの展示場でもビーズランプは飾られているのですが、ガラスのセードとの組み合わせや、
アンティークビーズのもつ独特の配色、ビーズのつなげ方・・・昔から使われているものなのに
すごく新鮮で刺激を受けるものばかりなのです

建物だけでなく、小物など細部にまでこだわりが見られ感動の連続でした

                              まだまだ函館の余韻から冷めない遠藤でした

函館元町 ハリストス正教会

こんばんは 高橋Rです

昨日のブログに続き、【社員旅行in函館】レポート
ハリストス正教会をご紹介します

チャチャ登りを中心に3つの教会(ハリストス正教会・
元町カトリック教会・聖ヨハネ教会)があります。
その中でもハリストス正教会は函館の元町を象徴する建物です。

名前のハリストスとは、キリストのことで、江戸末期ロシア主教
ニコライによって、日本で初めてロシア伝導され、ロシア領事館
及び、礼拝堂として建てられた教会です。

国の重要文化財に指定されている、優美な建物です。
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<平屋建て鐘塔を持ち、外観は漆喰塗仕上げの白壁と緑色銅版屋根>

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<教会の裏手からは、海をバックにみることができます。夜はライトアップ>

写真では、建物の放つオーラや空気を感じることが出来ません。
今後も休みの日など、いろいろな建物を見て歩きたいなぁと思います。


新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もJ-woodをよろしくお願いいたします。


 さて、平成も、早や丸20年が経過しました。
元号が平成に変わったときの頃を考えると、日本は空前の好景気でした。
ですが、後にバブルと呼ばれ、はじけるように消えてしまったその現象が、つい先般アメリカでも起きてしまいました。
 ただでさえ変化の激しい昨今の情勢、世界1位の経済大国の失脚は全世界にさらなる混乱を招きいれ、日本も大きな不安を抱えたまま年明けを迎えることになりました。

                   *

 この一年の世相を漢字一文字で表すという毎年恒例の発表で、昨年は『変』でした。
変化に伴う心情に不安は付き物です。 ですが、変化は同時にチャンスでもあります。
この激動をチャンスに変えて活かすことのできるよう、こんな先行き不安な時こそみんなで結託して強い絆でもって不安を払拭したいものです。

                   *

 ・・・ということで、私たちJ-woodのメンバーは6日、7日と函館へ社員旅行に行ってまいりました。(^^)v

 私は函館に行ったのは初めてだったのですが、・・・。月並みな表現ですが、異国情緒にあふれていて明治の面影を色濃く残したすてきな町でした。
洋風なようでいて和風も融合して共存している独特の雰囲気は、明治の頃から早く外国と交流のあった函館だからこそ出来えた街並みなのだと思いました。
1泊2日の日程で駆け足気味でしたが、密度の高い函館を満喫できたと思います。

レポートは他の方に譲るとして、ざっと思い出のフォトグラフを並べて締めたいと思います。

函館の石畳の街道にヨーロッパへの思いを馳せる 田山 でした。

                   *
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