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年末のご挨拶

今年もあっと言う間に一年が過ぎますね~

今年のJ-woodもお施主様はじめ、各業者皆々様に大変お世話になり

大きく飛躍させていただきました。

引き続き来年も、一層の努力と更なる発展に努めて行きたいと思いますので、

ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。



     年末年始休暇のお知らせです。

平成20年12月30(火) ~ 平成21年 1月 7日(水)



     緊急時の連絡先は下記の方までお願いします。

          盛岡展示場 019-643-0087



年末に近づくにつれ、寒さが一層厳しくなってきましたね。

皆さん、風邪に注意し、良いお年をお迎えください。


現場担当、吉田でした
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私は、個性的な物が好き!!

表札です。
PB110310_300.jpg
伊藤は、個性的な物を好む癖があり、今回は木の節穴を利用して表現をしております。
木の素材の表情だったり、お客様の個性だったりを考える時間が楽しいです。

今回ブログネタに、お許しをいただきありがとうございます。
気さくで明るいご家庭の雰囲気を表現したかったのですが・・・・・・・

表札一つで、話のネタに使っていただければ幸いです。

大掃除

  こんにちは  昨日、今日とかな~り寒いですね

  そんな今日私はお休みなので、午前中子供の病院に行く前に年末の大掃除に取り掛かりました

  いつもならば私ひとりで1、2日で終わるのですが、お手伝いした~いと言うえらい子が2人いるものですから…  今日は棚のほこり取りと掃除機のみで終わりました

  女の子はお手伝いとか今のうちから… とか思うんですが、これじゃあ年越しちゃいますよ

  窓拭いてもすぐ汚れるし…  大物の洗濯してもすぐ食べこぼすし…

  でもらくがきならまだ許せるんですよね~  なんででしょう  こどもの作品って感じがするからでしょうか  何年か経って、『これあなたが書いたんだよ』って教えてあげたいと思っています  

          200812271005000.jpg

     どちらもA型なので掃除マニアになりそうなクドウの子供たちでした

MOTTAINAI

皆様おはようございます。高橋です。
最近、不況のニュースが報道されておりますね。
アメリカの金融不安が引き金となった、この不況ですが、今後刻々と自分達の日常に
迫ってくるのでは?、そんな人々の不安感を連日マスコミがあおりたててる様に感じます。
そんな年の瀬、今年は海外旅行は激減し、クリスマスも自宅でという人が多かった
ようです。
こんな状況ですと、誰でもお財布のヒモを締めがちですよね。

そこで、この状況を乗り越える、とっておきの思想を提案いたします。
それは、「MOTTAINAI」です。
もったいないは、古来から日本で親しまれてきた思想で、辞書でもったいないを
調べると、「その物が粗末に扱われて惜しい事。有効に生かされず残念な事」とあります。

類似語で、「ケチ」や「節約」などがありますね。

ケチとは、金銭や品物をおしがって出さない事。こせこせして気持ちの狭い事。貧弱で取るに足りない      事。とあります。
節約とは、無駄をはぶいて、切り詰める事。なそうです。
似てる様で全然意味が違ってますね。

では、「MOTTAINAI」とは。。。
2005年、ノーベル平和賞を受賞した、ケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが来日の際、
感銘を受けたのが、もったいないという日本語だったそうです。
ゴミ削減、物の再利用、物の再資源化と、かけがえのない資源に対する尊敬の念が込められている言葉だと感じ、この日本語を、世界共通語「MOTTAINAI」として、広める事を提唱したそうです。
日本で古来から親しまれてきた、もったいないが、今世界へと発信されているとの事です。

振り返れば、バブル崩壊以降の日本は、ずっと17年間不況と言われ続けてきました。
「ケチ」や「節約」の継続だけでは、もう疲れてきませんか?。

「モッタイナイ」は気持ちの言葉です。堅苦しい環境うんぬんは、とりあえず別にして、
ふだんの生活の中に、少し心温まる「モッタイナイ」。
皆さんもちょっとしてみませんか。

200812101615001.jpg
花巻市にある、樹齢300年と言われる杉の木です。








陶芸

こんばんは。

街中クリスマス一色ですね

クリスマスが終わり、明日になれば一気に年末の雰囲気になりますが皆様はいかがお過ごしですか?

私は昨日、クリスマスイヴということで妻をデートに誘いました。

その名も陶芸教室デート

クリスマスに似合わないように聞こえますが、それは突っ込まないで下さいね

子供が生まれて初めてのクリスマスなので記念に何かを作りたいと思いまして

陶芸仙人と
陶芸教室の先生は御覧の通り、『THE陶芸家』って感じでした




陶芸
これがなかなか難しくて、大変なんです。
しかし、これがまた癖になるんですよ

身体の力を抜いて、集中して作成します。

あまり考えすぎるのもよくないですし。

深いです

陶芸2
右から、私の作品である茶碗。
次に妻の作品であるハート型の湯呑み。
最後は仙人の作品、一輪挿し。


自分の手で作り上げると、いびつだけど世界でたった一つのモノが出来ます。
お家もまたしかりだと思いました。
自分達がこだわったお家もきっと愛着のわくモノになると思います

作品が完成したらまた報告しますね。



陶芸家気分の佐々木でした

イヴですねぇ(^^)

こんばんは。 阿部です(^^)

今日は12月24日のクリスマス・イヴです。

阿部家では夜ゴハンも食べ、子供達待望のクリスマスケーキも食べました(^^)

みなさんはいかがお過ごしですか?


何年か前ですが、『クリスマス』とは何か? と考えた事があります。
『キリスト』という人の誕生日を祝う日。
『サンタクロース』という人がプレゼントをくれる日。
いろいろな『クリスマス』の考え方があると思います(^^)

では、私にとっての『クリスマス』とは…
私は『ひとつのきっかけ』だと思っています。

今年のクリスマスも、妻と子供達に幸せな毎日の感謝をこめて、『プレゼント』と『ケーキ』を受け取ってもらいました。

2008年ももうすぐ終わります。
愛する家族、大事な人に今年1年の『ありがとう』を伝えましょう(^^)

クリスマス目前なので

こんにちは、M・たかはしです。

街を歩いてもTVを見てもクリスマス一色なので
私もそれに乗ってみることにしました。


christmas_convert_20081223120609.jpg


クリスマスがモチーフの塗り絵です。
半透明の紙に印刷されているので、塗り終わったら
窓に貼り付けるとステンドグラスみたいでキレイですよ~というものです。
絵の具やマジックペンで塗ればもっと鮮やかで綺麗にできたのでしょうが
我が家には色えんぴつしか無く
おとなしい仕上がりになってしまいました。

殺風景な賃貸アパートの窓に張り付けたところで
たいして華やいだ雰囲気にもならず
むしろここだけ妙に色とりどりで何だか変でした。
こんなちょっとした飾りがしっくりくる
大きな窓がある家に住みたいとしみじみ思ってしまいました。



先日J-woodの家に住むご家族とお話する機会があったのですが
「この家に住むようになってから
以前は全く興味のなかったインテリアの本を読むようになった」
と奥様がおっしゃっていました。

家を建てるのはそこに住む家族ですが
住んでいるうちに
家が家族を変化させ、成長させるということがあるようです。
家族が長い時間を過ごす場所ですから
家と家族が影響しあうのは至極当然なのでしょう。
その変化や成長が悪い方向へ向かってしまわないためにも
J-woodは日々”良い家づくり”を追及していきます。



今年は家でクリスマスを迎える予定の人が全国的に多いそうです。
みなさんも家族で素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

昨日、今日とクリスマス会に呼ばれ
これから忘年会、新年会の予定を考えると
年明けの体重が非常に恐ろしいたかはしでした・・・。

我が家の自慢!

こんばんは

今朝は雪が積もり皆さん雪かきなど大変だったのでは
今日のような寒い日はこたつに入りぬくぬく過ごしたくなりませんか
でも我が家には残念ながらこたつがありません
が、変わりに自慢の薪ストーブがありますのでご紹介します

HI3C0004_convert_20081223003452.jpg

自慢と言いつつも、特別高価なものでも優れものというわけでもないのですが
この薪ストーブのおかげで、毎年行う家族行事もあるのです
それは・・・年に一度の薪運びです
一冬越すのに必要な分の薪を運ぶので、楽なことでは決して無いのですが、
我が家ではこれがないと冬が始まらない気がするのです

に帰るとまず最初にストーブの前に陣取り体を温めるのが私の日課です
この時期、どうしても乾燥ぎみなので、ストーブの上でお湯を沸かし湿度を保っています

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家電ストーブと違いボタン1つでを付けたり、温度調節をしたりなど便利な機能は
ついていませんが を熾すのも薪を運んだり手はかかるのですが、その手をかけ
ればかける程より愛着も増してきます
我が家になくてはならい自慢の薪ストーブなのです

                           今日も薪ストーブでぬくたまる遠藤でした





街がキラキラ

こんばんは

クリスマスの街を彩るイルミネーション
街がキラキラ なぜかワクワクしますね~

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イルミネーションの美しさが、人の心をやさしく幸せな気持ちにしてくれます

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キレイで癒されるだけじゃなく、寒さ厳しいなかも、あったかくしてくれるような

私は冬が大好きです
外にマフラーをして、寒いので背中がピンとなって、白い息をはきながら、
早歩きになる感じが、とっても好きです

仙台の光のページェント 見に行ってみたい高橋Rでした

楽と便利の代償


こんばん



 わたしが以前関東で働いていたころ、仕事の都合もあって東京ビックサイトへグッドデザイン賞受賞作品の展示会を何度か見に行っていました。
2004年の展示会を見に行ったときに会場でそのデザインに一目惚れし、すぐに購入して以来今でも現役で使い続けているデジカメがあるのですが・・・

《OLYMPUS AZ-1》
Olympus AZ-1 _1Olympus AZ-1 _2Olympus AZ-1 _3


見た目のデザインが気に入って買ったはいいものの、デザイン優先ゆえにボタンが少なすぎて操作性が大きく犠牲にされた非常に使い勝手の悪い代物でした。 フラッシュのON/OFFひとつとってもわずらわしい操作を要求されます。


・・・っと、ナチュラルハウスのj-woodのブログでこんなモダンデザインの機械の話は不似合いですね。

でも今回はデザインのお話ではありません。
楽と便利の副作用について普段思っていることを少し・・・

     *     *     *

 このデジカメ、使い勝手の悪さが十分身に染みつつもケータイのように1~2年で買い換えることなく使い続けているのは、けしてお金の問題ではなく純粋に今でも変わらず気に入っているからです。
ちょっとした不自由な中にこそ使う楽しさが感じられるものなんですよね。

 デジカメはさておくとして、今、世の中は一昔前に比べて消費者に対して非常に過保護な状態が求められる時代になったように感じます。
 そして消費者側も初めからすべてに完璧なお膳立てを求め、結果一部には自分で考えることをやめ、何か自分に対する不満や不利益があればすべて人に押し付けて解決しようとするタイプの人たちも増えてきました。(モンスターペアレンツなどその典型ですね)


 機械が発展しITが発展し、今、"楽"は比較的簡単に手に入る世の中になっています。
そんな中、自分で工夫と知恵と感性を働かさせて生活することも大事にしたいものです。
与えられるままの中でしか生きられなくなったら、それはもう人としての生き方じゃないですもんね。


明日携帯電話をローテクモデルに買い換えようかと思っている田山でした。

現場状況報告!

滝沢村Y様邸、基礎工事終了しました

IMG_8261_320.jpg

本日は天気が良すぎて影ばかりが目立ち、写真がイマイチでした

が、工事の方では天候が大きく崩れないうちに終了でき、とても安心しました

来週から建方開始です。

あっと言う間に家の形が出来上がっていきますので、Y様ぜひ見にいらしてくださいね

Y様邸の外観はJ-woodのイメージに一味加えた雰囲気ですので乞うご期待

随時レポートしますのでお楽しみに


現場担当、吉田でした!

元気ですかーーーーっ!?(アントキノ猪木風)

冬の準備は万全ですかーーー!!
冬の準備が出来れば何でもできる!!
いくぞー!!いち、にい、さん、だーーーーーっ!!!!!!

だいぶ盛り上がってきましたが、今回はマジネタで、冬の準備につきまして書きます。

基礎換気口の写真です。

PC150413_256.jpg
閉じた状態
寒くなったら、必ず閉めて下さい。
冷気を床下に入れないようにして下さい。
11月~3月まではこの状態です。

PC150415_256.jpg
開いた状態
開放して基礎の内部に新鮮な空気を入れて蒸れを防ぎます。
4月~10月までは開放状態です。

PC150417_256.jpg
給湯器の凍結防止用ヒーターを差し込んで下さい。


基礎換気口の開け閉めと、凍結防止用ヒーターの抜き差しは、
オーナー様の重要な役割ですので、宜しくお願い致します。

平成20年も残りわずかですね。
そうそう、忘れてました、お年玉袋も準備しなければ・・・・
まずは、今年1年も無事過ごせた事に感謝です。
                               伊藤でした。
               

撮影

  こんにちは  今日は良い天気になりましたね

  11月13日~12月15日までのcafe無料サービスキャンペーンはご好評につき終了しました  

  今日は展示場で、テレビ朝日の『楽茶間(ラクティマ)plus!!』の撮影が行われました

     20081217.jpg

                 『プリザーブドフラワー・アレンジのワザ』

  ということで、講師の方とテレビ朝日の藤原規衣(のりえ)アナウンサーがいらっしゃいました
  展示場とお花の雰囲気がマッチしてとても良い感じに仕上がったようです 

  お正月用に、バレンタインデー用に、ウエディングに、いろいろアレンジしたものを持ってきていましたが、その中でもこの↓アレンジは、和なんだけど華やかさもあり…って感じで私は好きですね~

                    20081217 3
 
  詳細は来年1月9日(金曜日)放送の『楽茶間plus!!』をご覧下さい
                          
                           しもやけになってしまった くどう でした         

                       

ホームスパン

おはようございます。高橋です。
先日、花巻市東和町のホームスパンへ見学に行ってきました。

200812101523000.jpg

ホームスパンとは、羊毛を使った、「染め、紡ぎ、織り」全ての工程を手作業で行う、昔ながらの生地の製法です。
その昔は、冬季間農家の副業として営まれたそうで、家(HOME)で羊毛を紡いだ(SPUN)に由来する
そうです。
つまり、農家の内職ですね。
昔は国内にも、沢山ホームスパンを生業とする会社があったそうですが、今はこちらの会社さんだけが唯一
なそうで、その希少価値から、最近はパリやミラノの、いわゆるDCブランドからの引き合いがあると聞き、その魅力を探るべく行ってきたのでした。


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現役で使われてる手織りの織り機です。木製で出来てるんですね。

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手で織られた沢山のカラフルな生地が並んでいます。

英国では、「男の究極のおしゃれは、ホームスパンで仕立てたジャケットを着る事だ」と言われてる
そうで、伝統的なブリティッシュトラッド素材と言えるでしょう。

このホームスパンを使ったジャケットやパンツを販売している、フランスのデザイナーブランドの商品
パンフレットを見ると、そのコンセプトは
「柔らかさと温かみを感じるホームスパンは、ナイロン等ケミカル素材とは正反対の自然な風合いが魅力」
や、
「見せかけのディテールにとらわれず、あくまでも着心地の良さを追求した<普通の良い服>。そして袖を通した瞬間に強いメッセージが伝わってくる<主張する服>。この<主張する普通の服>。がコンセプト」

とありました。
例え非効率的ながらも、昔ながらの手仕事にこだわって素材を供給する人と、その素材を熟知した上で物を作り表現しようとする人。

はっきり言って私、感動しました。
私とは、歴史も規模も、なにもかもレベルが違うんでしょうけど、同じ物を作っていく者として、いい刺激を受けた一日でした。


続・民話の里

こんにちは

日に日にクリスマスが近づいてきました。
みなさんはサンタさんにクリスマスプレゼントお願いしましたか


私にもサンタさんプレゼントくれるかな


さて、前回は遠野の『曲がり家』に辿り着く前に終わってしまったので
今回は続きを書かせて頂きます。

DSCN0106.jpg
南部曲がり家です。
なんと今から約200年も前に建てられたそうです。
私の祖父が産まれる100年以上も前から存在するんです。

DSCN0112.jpg
住居の部分は306.96㎡、畜舎の部分が162.86㎡と、土間と合わせて約486.67㎡あり、
かつては作男15人、馬20頭も一緒に住んでいたそうです。

馬と人間が一つ屋根の下で過ごし、
馬をとても大事にしていたんですね


DSCN0128.jpg
樹木も手入れされており、苔の具合も絶妙でした。


DSCN0132.jpg
右脇にウサギさんがいるんです

DSCN0126.jpg
ふと脇を見ると懐かしいテレビを発見
私が幼少の頃はテレビもこんな感じでした。そう考えるとテレビもすごく進化していますよね。

変わっていく中、変わらないからこそ良いもの。

そういう考え方って大事にしたいですよね。



う~ん・・・。



DSCN0134.jpg
色々考えさせられましたが
最後は曲がり家からの素晴らしい景色を見ながら帰路に着いたのでした



自分なりに『温故知新』してみた佐々木でした

久しぶりの海です(^^)

こんばんは。 阿部です

今日は朝8:00に出発して、宮古市と山田町に行ってきました
…もちろんお仕事ですが…
盛岡~宮古の長い道のりも楽しくドライブできました
海はイイですねぇ

お客様と打合せいただいた後、せっかくなので『浄土ヶ浜』に行ってきました。
写真を撮ってみましたので見てください

浄土ヶ浜3

1枚目の写真を撮った時、手前の木が無い方がイイような気がして近くまで行ってみました


浄土ヶ浜2

2枚目の写真はさえぎる木もなくすっきり撮れたのですが…なんか寂しい気が…


浄土ヶ浜1

視点をちょっと右に移して撮ってみました

というように3枚の写真が撮れたわけですが、みなさんはどの感じが好きですか?
私は1枚目の写真が好きなんです
なんでだろう?
…特に『ココ』という理由は無いのですが、私の思う『浄土ヶ浜』が撮れたような気がするんです

最近『理由はわからないけど、なんかイイ』という感覚を大事にしています
私の場合、その時に理由がわからなくても、自分が『なんかイイ』と思ったものには共通点があるんです
そんな感覚を、これからも大事にしていきたいなぁと思わせられた沿岸での出来事でした

色彩心理。

こんにちは、M・たかはしです。

デザイン関係の仕事をしている知り合いに頼まれて
カラーサイコロジーってのをしてみました。
「痛み」「かゆみ」「快調」等の言葉のイメージを色で表現したり
ハートの絵を好きなように塗ると、私の心理状態がわかるんだそうです。


color.jpg   color2.jpg


2時間ほどで塗りあげて知り合いに渡すと即座に
「あら~とっても幸せなのねぇ」と言われ
色を多用しているから幸せだなんて安易な診断じゃないでしょうね・・・とがっかりしつつ
じっくり見なくても診断できるほど私の心理状態はうすっぺらなのか
とも思いながら詳しい診断結果を待つこと数週間。
結果は
「エネルギーや幸福感が感じられ、何かをやり遂げた達成感(あるいは家族の死)が
あるかも。感情のバランスが取れていて、イマジネーションが豊富です。」
とのこと。
達成感と家族の死がごっちゃに診断される可能性があることが驚きです。
結局「あぁそうですか。」という無難な結果しか出ず
ただ私の妄想好きが暴露されて終ったカラーサイコロジーでした。


私のカラー診断にはたいした発見はありませんでしたが
第三者の介入によって、普段と変わった見方をするというのは良いことです。
説明のつかない自分自身を読み解くきっかけになることもあります。

例えば、なぜ私たちが和室を好むのか言葉で説明できるでしょうか。
色の専門家によると
白やベージュ系の壁、障子越しに差し込む柔らかな光、
そして畳の縁や襖絵のアクセントが組み合わされた空間は
ストレス解消には理想的な色彩バランスなんだそうです。

そんなの理屈じゃないよ!感覚だよ!と思われるかもしれませんが
理想の家づくりのためにはその感覚をみんなで共有する必要があります。
そして共有するためには、普段と変わった分析が必要な時もあります。


私たちは色の専門家でもなければカラー診断もしませんが
今まで培った経験をフル活用して家づくりのお手伝いをしています。
お客様の「心」を形にすべく毎日頑張っています。
心に描いた理想の家はあるものの、言葉にならずもやもやしている人
説明のつかない理想をどうにか形にしたくて模索中の人
ぜひJ-woodへ遊びにいらしてくださいね。

続、受け継がれていくもの・・・

こんばんは
前回に続き、祖母のを紹介したいと思います

敷地内に小さな『蔵』があります
 IMG_2041_256.jpg

『蔵』というと白いイメージがあると思いますが、漆喰壁ではなく土壁の蔵です
所々ひびが入ったりなどかなりガタはきていますが、今も現役で使っています
昔は布団などの保管に使っていたそうで、今も2階には葛籠などが置かれています
母に聞くと、悪いことなどすると反省するまで真っ暗な2階に閉じ込められていたそうです

母たちにとっては苦い思い出の蔵ですが、今は収穫したりんごの貯蔵に大活躍
りんごが食べたいときは迷わず蔵に行くのです

蔵の隣にくっついて、昔のお風呂場が今も残っているのですが、その屋根がだいぶ傾いて
きており危ないから壊そうかという話しが出ています。
そんな話の中、兄の口から『小屋は壊しても蔵だけはなんとか残したいよね』と。
私も同じ想いでしたので、賛同しようとするとそこにいたみんなが口をそろえて
『あれは壊せないよ』『残さないと』と同じ気持ちでいました
代々受け継いできたものをこれからもみんなで受け継いでいかなくてはと、家族みんなの
気持ちが一つになった日でした

                                      ちょっと感動の遠藤でした


クリスマスモード

こんばんは 高橋Rです

実家に帰ると母の手作りのクリスマスモードになってました
母は毎年あれこれ作りながらクリスマスを楽しんでいるようです


玄関ドアにはリース
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パッチワークのサンタクロース
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木彫りのツリー
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などなど・・・母の手作りに囲まれていると、
実家に帰って来たなぁ~とスッカリくつろいでしまう私です
母の手作りのものがあちらこちらに飾られている実家ですが・・・
子供の頃は母は暇なのかしら・・・!?
既製品の電球ピカピカのほうが断然魅力的
と思っていました。
そんな私も今では、帰る度に母の手作りに囲まれ癒されています
手作りのものは、思い出がた~くさんありますが、
既製品のものは、案外覚えてないんですよねぇ~。

家も買うものではなく、作るものです
細部までわがままをいっぱい詰め込んだ、世界に一つだけの家作りです











ロマン

          タイトル画像

当時、その車は日本人に「ボロクソ」というあだ名がつけられていました。

昔、一度だけ見たその車は、保育園児だった私の目を釘付けにさせながら、家の前の道路をバサバサと音を立てて走り去っていきました。



         *   *    *   *

 20歳になり、初めて買ったマイカーは国産の小型車(←クリック!)でした。
個性的な形で所有欲は満たしたのですが、当時車に興味のなかった私でも車検を更新することなく2年で買い替えました。 理由は一つ、「運転していて面白くない」からでした。

半年の検討期間を経て最終的に購入したのが、今日のお話、「フォルクスワーゲン」です。

   タイトル2

 この車、誰もが知っている有名な外車ですが、元々の生まれはヒトラーの命によるナチスドイツとの共同開発という、かわいい形に似合わず意外に暗い過去を持っています。
戦時中は軍用車としても使われましたが、敗戦後は世界中に輸出され、ゆくゆくはギネスに乗るほど世界で一番生産されました。(カローラに追い抜かれましたが v_v)

 そんな明も暗もある歴史含めてこの車の魅力なのですが、乗り続けていて特に思うことは、いろいろな意味で現代人が忘れた”モノ”をたくさん感じられることです。 その一つは”感覚”。

 コンピュータの類は一つもなく、ヒーターは排気管の熱を利用したり、ウインドウォッシャーはスペアタイヤの空気圧を使うなど、ある面原始的なこの車を運転するドライバーに求められるものは、知識でも技術でもなく、感覚です。 人の持つ五感のうち、味覚以外を常に働かせます。

 人としてみな持っているこの「感覚」、現代の人は鈍らせていないでしょうか。


         *   *    *   *

 家も、時代の流れによる変化はあれども、根本は手入れや工夫をして長くきれいにもたせるものです。 けして出来上がりのものを組み立てて最初だけ完璧にきれいで、古くなったら捨てるというような使い捨て商品などではありません。

 J-woodの家は自然素材や手作り部材を多く使用していますので、時間と共に素材が変化します。 住む人はその変化を感じる心が働きます。 変化を通じて「感じる」ことのできる家。
そして変化によって愛着が生まれ、 愛着をもって手を加えたものは後に継がれていくでしょう。

         *   *    *   *

      展示場前

このワーゲンも、法律が許す限りずっと乗り続けたいと思います。

ゆくゆく結婚して子供ができて未来へ受け継いでもらえていったらと考えると……それってロマンがあるじゃないですか。^ー^




過去、友達とチャットでワーゲンの話だけで8時間 徹夜で語ったことのある田山でした。

完成!

盛岡市M様邸、完成です

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以前アップしたときはまだ外部の塗装前でしたが、色が入ると引き締まりますね~

今回はウォールナットと言う色を塗りました。

外壁や玄関ドアの色とも調和がとれて、とてもバランスよく仕上がりました


滝沢村T様邸も完成です

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今日はちょっと空のご機嫌が悪く、私のカメラでは白壁が強調できず残念

晴れた日の白壁は、シンプルですが存在感がありイイ感じです


またまたJ-woodらしい2軒が出来上がりました


現場担当、吉田でした!

大変ごちそう様でした。

先日、お招きいただき大変ありがとうございました。
こちらが商談中に御提案したパースでしたが、完成した本物の方が
数倍カッコ良かったです。
 
外観パース_256

完成してお引渡ししてからが、本当のお付き合いスタートになり
ますので、これからもよろしくお願い致します。
建物もカッコ良くできましたが、何よりも奥様のおもてなしに
更なる感動をしましたので、一部ご紹介したいと思います。

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サーモンと季節のお野菜のキッシュです。
ふわっと、ぱりっと、まろやかで、なんとも表現出来ないほどの・・・
とにかく美味しかったです。
ヨーロッパの素朴な郷土料理と、チューダーデザインのお住まいと
かっこ良過ぎると思いませんか。素敵すぎて、絵になるなー

私は、すでに、子育てを終えてしまった状態でしたので、子育ての
苦労話だったり、思春期の対応の事だったり、時間を忘れてお話が
盛り上がりました。
おうちも、家族の思い出を刻む為の大事なアルバムです。
J-woodのおうちと共に素敵な思い出をたくさん作って下さい。
                 
                         営業担当  伊藤でした。


クリスマス仕様

   
 おはようございます  寒くなってきましたね~

 今日はのクリスマス仕様を

   200812080655000.jpg


  これは玄関です  以外はすべて100円 小さいものでもたくさんあれば存在感大ですよね 

 うちの玄関は西側で、シューズBOX、物置の扉の色がダークブラウンなので暗くなりがちです

 なので、こうゆう飾りをするといつもの暗い玄関も明るくなって気持ちいいですね


                       朝布団から出られなくて30分粘る 工藤でした

盛岡市の町屋

こんばんは高橋です。

先日、社内研修の一環で盛岡にある雑貨店、ござ九さんへ行ってきました。

こちらの建物は盛岡市の保存建物に指定されており、江戸時代から、明治にかけ
次々と建てられた、複合建物で、藩政時代の暮らしを色濃く残されております。

こちらの凄さは、今でも現役で使われながら維持管理されている点です。

店内の様子はというと

IMG_0052.jpg
こんな感じで、ノスタルジックな雰囲気で、使い込まれた床の石張りがいい感じです。

木の分電盤もとてもいい感じでした。

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見学を終え、事務所に戻って自分で撮影した写真を見てたら、建物全体が分かる写真を一枚も撮っていない事に気づきちょっとびっくり。

長年大事に使いこまれ、守られてきたパーツ、パーツの持つオーラに魅かれてたん
でしょうね。

長持ちする家を作る。そのヒントを勉強した一日でした。







『心にゆとり』を持ちましょう(^^)

こんばんは 阿部です

今日の午前中に、子供達が通っている保育園で『お楽しみ会』がありました
劇の発表会みたいな感じです
一生懸命練習したんでしょうねぇ うちの子達も含め、みんな上手に演技してました

さて、最近私が気になっている事があるのですが…
例えば、車を運転している時に『横断歩道』で人が待っていたら、みなさんはどうしていますか?

信号機がついていれば赤信号で止まりますよね?
でも、信号機が無いところでは素通りしている車をよく見ます。
…待っている人が、車の通らない瞬間に走って渡る? なにか間違っている気がします

実際、『横断歩道』で止まった場合と止まらなかった場合では、時間の差はほぼ無いと思います。
それに、『横断歩道』はそもそも歩行者の優先道路な訳ですよねぇ
急ぐばかりではなく、心にゆとりをもって運転したいものです

今回は『横断歩道』を例にしましたが、どんな場面でも『心のゆとり』って大事なのでは? と思います。
では、『心のゆとり』って何から出てくるのでしょう?
条件は人によって様々なのではないでしょうか

運転に例えると…私の場合は、出勤時間の1時間前に家を出ると運転中にも『心のゆとり』が生まれます
特に今の時期は、早めに出ないと危ない運転をしてしまいがちですよね

みなさんは『心のゆとり』を持つために何をしていますか?

民話の里

こんばんは。

今年のインフルエンザは少しフライング気味で既に広まっているようですが
皆さん風邪など引いておりませんか?

そろそろインフルエンザの予防接種をしなきゃいけないなと考えている
ワタクシ佐々木は元気モリモリです



先日、民話の里『遠野』に行って来ました。
遠野といえば皆さんは何を思い出しますか?

河童??

サッカー??

色々ありますが・・・


こういう仕事柄、
遠野といえば千葉家の曲り家を忘れてはいけませんね

妻は遠野出身なんですが一度も言った事がないというので

『温故知新』という言葉があるように
古きを訪ね、新しきを知ろう!!!

・・・と半ば強引に見学に行きました。


よく考えてみれば自分も奥州市出身なのに『藤原の里』や『中尊寺』に行ったことがない・・・。

近くにあるからいつでも見れると思い、未だに行ってないのです。


う~ん。。。


人のことは言えないですね


曲り家に向かう途中、遠野の景色に見とれてしまいました。
何気ない風景でしたが何故か心が癒される風景

wc204.jpg

ふと、日本昔話を思い出しました

さすが民話の里??




曲り家にたどり着く前に話が長くなってしまったので、
続きはまた次回・・・



未だに地元を水沢市と言ってしまう、佐々木でした





家を建てるということ

こんにちは、M・たかはしです。
この寒さで手がカサカサに乾燥し
生まれて初めてパックリ割れを経験。
年を感じます・・・

そんな私と同い年の友達が「家を買ったよ~」と
電話してきたのは今年の春。
子供が小学校に上がる前に
どこかに腰を落ち着けた方がいいねってことになったとか。

旦那さんが通勤可能な範囲で、ローンが組める範囲内で、
子供が暮らしやすい地域で、買い物もある程度便利で・・・
要望はたくさんあったのに結局決めたのは
イオンが近いだけの建売3階建ペンシルハウスなのよ、と友達は不満げ。
何十年も返済が続くローンと引換えに手にいれた割には
幸せそうじゃないのが気になります。

みんなどんな理由で家を建てるのでしょう。
子供のため?
結婚を機に?
頭金が貯まったから?
建てるなら早い方がいいから?

そしてどんな要望を持っているのでしょう。
交通の便が良いところ?
環境が良いところ?
できるだけ安い予算で?
お金はかかっても自分の理想通りの家を建てる?

当然ながらみんなそれぞれ違う理由も要望も持っていて
だからこそ世界に一つだけの自分の家が完成するんです。
家づくりのお手伝いをする私たちにとって、私の友達のように
「家に合わせたライフスタイル」を余儀なくされるというのは
最も残念な結果であり、できるだけ避けなければいけないことです。
家を建てた後では挽回のしようがないのです。

住宅のチラシが毎日のように家に届きますが
キレイな写真や聞こえの良い売り文句に惑わされず
自分の目で見て聞いて納得してください。
展示場の隣では今まさにJ-woodの家を建築中です。
建築途中の家と完成した家を見比べられるなんて
家づくりのヒントになること間違いなし
ぜひ展示場においでください。

「アパートにお住まいの皆様
毎月の家賃を無駄に払い続けるより
家賃より安い月々の支払いで家を建てませんか?」
なんていうチラシがポストに入っているのを見るたびに
「家を建てたら維持費だって税金だってかかるんじゃ!
それでも家賃より安いと断言できんのか!!」
とイラついてしまうM・たかはしでした



受け継がれているもの・・・

こんばんは

先日、祖母のを借り親戚の誕生日会が開かれました
祖母から見て、子供が3人・孫が6人・ひ孫が7人にお嫁さん等含め総勢23人が久々に顔を合わせました。
この日、1歳をむかえるひ孫のために一升餅を嬉しそうに用意している祖母がとても可愛く見えました

祖母に頼まれケーキを取に茶の間に行き、ふと天井を見上げると“あじ”のあるものを発見
頼まれたケーキのことも忘れ、を取りにダッシュ

IMG_2031_256.jpg

どうですいい感じのツヤが出ていると思いませんか
祖母のは築90年以上と古く、叔父の代で6代目になります
昔ながらの造りで天井も高く、土壁のままの部分もあります
暑い夏の時期でも、天井が高いおかげで涼しく心地良いお昼寝ができるんです
人の手にはなかなか触れられることの無いこの天井付近の部材も、
長い年月を経て重みのある深い色に変化しています

IMG_2035_256.jpg

『こんな古い家の写真なんか撮ってどうするんだぁ(笑)汚いってみんなに笑われるだけだぞぉ(笑)』
と祖母には不思議がられ、笑われましたが 
わたしにとっては、これからも受け継いで行きたい自慢の豪邸なのです

                                       勝手に跡継ぎ気分の遠藤でした

表札

こんにちは 高橋Rです
今日は我が家の表札をご紹介します

木・アイアン・石・ステレスなど・・・沢山の素材の中から
デザインも豊富に選べる表札ですが・・・

我が家の表札は、父の手作りです
PC010296_convert_20081201155943.jpg
結婚のお祝いに、2人の幸せを一彫一彫願いを込めて
名前を刻んでくれました
雨にも負けないように、ニスを塗って仕上げてくれましたが、
アパートなので玄関に飾ってます

そして、後ろのウサギ達は母の手作りです
クマだと思っていましたが・・・
(私:クマありがとう 母:耳よくみて だよ

ぬいぐるみ的なものは全く興味がない私ですが、
このウサギ達は大切にしています

嫁に出てからも
ただいま~と家に帰ると、
おかえり~と言ってもらっているような・・・ ありがたい存在です

手作りは想いが伝わりますね・・・

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