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番茶も出花

 先日、親戚の結婚式に親が出席してきて、そのときの引き出物に木製の急須と湯のみが入っていました。

おぉ・・・・・っ
なんとなく『日本人』として心にくるものを感じ、ここは一杯お茶でも・・・

木製急須と湯のみ

ってことでさっそく淹れてみる。







アールグレイティー を。(笑)


う~ん、いい香りです。 アールグレイは味と香りのバランスが程よくて好きです。




 それにしても、木でできたものはただそれだけで味わい深さがあっていいですね。
でも何がそう感じさせるのでしょうか?
感じたものを感じたままで済ませられないのが元研究者としての性分。
その要素を探るため、淹れたばかりの熱い紅茶をすすりながらしばし考え込みます。

………色?

………木目?



………? 飲んでいてふと気づいたのですが、お茶は熱々なのに手が熱くないんです。
湯飲みも木製だから熱が伝わってきづらいんですね。


 でも、日本茶の世界で湯飲みが陶器なのに薄くてしかも取っ手が付いていないのは、湯飲みを持ったときに熱くないくらいがちょうど飲み頃の適温である目安になるからだそうです。
お茶が適温に冷めるまでの時間も含めて『お茶』なんですね。
 私は茶道についてはまったく知識はありませんが、「一期一会」と言う言葉が生まれたのはお茶からですし、茶の精神は人としての心の置き方に大事なことが多く詰まっているような気がしました。



……と、途中で思考が脱線したまま紅茶とケーキに満足して台所を後にした田山なのでした。





追伸:
でもやっぱり岩手県民ならこっちですよね!
南部鉄器
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体験イベント!

盛岡市M様邸も着々と仕上工事が進み完成も間近です

先日、塗り壁を体験していただきました

職人さんに手ほどきを受け、真剣な眼差しのお施主様
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奥様とMちゃんにもコテを持っていただき、ぬり~ぬりっ
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だんだん面白くなってきたMちゃん
Mちゃんが塗ったとこ、いい感じだよ~
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今回の塗り方はしっとりと優しい感じに仕上げました。
腰壁とも合ってこれまたイイ雰囲気ですよ~


お施主様にも建築に参加体験していただき、新築記念に、
そして思い出となっていただければとてもうれしいですね。


現場担当、吉田でした!



中毒です!!

皆さんご存知のお店「白龍」パイロンの紹介です。
岩手の3大麺の一つ、じゃじゃ麺を世に広めた老舗です。
このお店は15歳の時から通いつめて早26年の歳月が過ぎ、思いでもたくさん
あるお店です。
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現在は、岩手公園下の桜山神社通りに本店、分店が有り、菜園の川徳の中にも
あります。
私は、昔から本店オンリーで通っていますが、お店によって扱っている麺が違ったり
お酢を変えていたりと、工夫をされているようです。
一番最初のお店は、岩手公園下の現在池の場所にお店が有ったとじゃじゃ好きの
先輩から聞いた事があります。
私が最初に来た時は、創設者のおじいさんが、現在の本店の2階で麺を茹でて
いた事を思い出します。2階のお店で食べた事も懐かしいです。
地元の貴重な味を大切に守っているパイロンさんには、脱帽です。
これからもがんばって、お店を守っていって欲しいと願う伊藤でした。

祖母

  こんにちは  今日もいい天気になりましたね

  先日の3連休、パパは仕事だったので久しぶりに子供2人と実家へ遊びに行ってきました
   
  普段一緒に住んでいないためか、子供はおじいいちゃんおばあちゃんに甘えてばっかり  私もゆっくりできて、やっぱり実家はいいなぁ~と元気を補充してきました

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  また今回は、実家の近くにある祖母の家へ遊びに行ってきました

  祖母は73歳ですが、まだまだ現役で畑仕事、家事などアクティブに過ごしています  そんな元気な祖母とひ孫である子供達が仲良く遊んでいるところを

  今は核家族が多い中、子供がお年寄りと接する機会がすくなくなっているなぁと感じます  主人の方も、私の方も、まだまだ元気なおじいちゃんおばあちゃんがいます。帰省するたびに元気な姿をみれるとホッとしますね
  時間を見つけてまた会いに行きたいなぁ~と思います 


                                      親戚が多い工藤でした  

変わらないもの

皆様こんばんは、高橋です。
今日は、盛岡市清水町にある南昌荘をご紹介します。
南昌荘とは盛岡市内に22か所ある、指定保存建物のひとつで明治18年に建てられた
個人邸です。
お座敷はNHKテレビ小説「どんど晴れ」の大女将の部屋モデルにも使われたそうです。

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<素晴らしい庭園を望む広縁。ランプのノスタルジックな灯りがいい雰囲気を醸し出しています>

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<長年、大事に使い込まれた床>

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<スキップフロア(中2階)。この上にはダンスホール的な遊びの広間があります>

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<足踏みミシン>

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<廊下のデットスペースに遊びのオブジェ>

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<当時のままの木製サッシ>

この建物、今までたくさんの人に愛され、大事に手をかけられてきたオーラを身にまとって
おり、時で色褪せない、キラリと光るなにかがそこにあります。
建築様式や流行などの型に捉われない、当時の設計者の「ハイカラ」なその精神と、それを妥協する事なく表現する、当時の匠の技術と実直さ。
そして、それを理解した上で熟成しながら継承したいく施主の心。
その全ての融合こそが、「変わらない物」を生み出しているような気がします。

これから、住宅を新築しようとしている方々、感性の感度を澄まし、是非古い建物に触れてみてください。
そこには、長く変わらない住宅建築のヒントがきっとあるでしょう。






冬ですね☆

こんにちは

最近、日々寒さが厳しくなってきましたね

雪が降り、街並みは着々とクリスマスムードになり始めてきたように感じます。

とても寒くて大変な季節ですけど、私はこの季節が大好きです。
雪だるまにクリスマスツリー、イルミネーションとかも綺麗で大人も子供も
なんだかワクワクするのではないのでしょうか?


優心

そして、
我が家の坊ちゃんは初めての冬になります。

先日、雪が降ったので息子に見せたのですが、
何を感じ、どんな印象を持ったのかな?

同じ雪でも来年になるとまた感じ方が変るんでしょうね



『冬=寒い=雪=大変』 というイメージではなく

純粋に子供のように『冬』を楽しめたら心にも余裕ができてくるのではないのでしょうか?



来年は子供と一緒に雪だるまを作る野望を抱いている佐々木でした

今年も頑張ってくれました(^^)

こんばんは 阿部です
先日雪が降った時に、岩手の冬を実感しました 寒いですねぇ

毎年12月になると、阿部家では『クリスマスツリー』を飾るのですが…
今年は少しフライングしてしまいました
去年も子供達に飾りつけを手伝ってもらったんですよ

そして、今年も大作ができたようです

2008年ツリー

2人とも、とても満足気です
去年は『ツリー用の飾り』を飾ってもらったんですが、今回は『飾りたい物』を飾ってもらいました

写真をよく見ると、いろいろ飾ってますよねぇ

『ツリー用に用意された飾り』を飾るのではなく、『自分の選んだもの』で飾りを考える
だから、ここまで満足そうな顔をしているのだと思います
去年飾りつけした時よりもイイ顔してるんですよ

頑張ったこの子達には、きっとサンタクロースのおじいさんがプレゼントをくれるはずです

みなさんのお家では、『クリスマスツリー』の飾りつけは終わりましたか?

これも芸術・・・?

こんばんは、M・たかはしです。

連休真ん中の天気の良い一日でしたね。
厚着してお出かけされた方も多いと思いますが
我が家ではこんなものを作って笑いました。

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甘いもの好きの旦那のためにプレーンクッキーを焼いたあとで
ふと思いついて溶かしたチョコで落書きしてみました。
毎日楽しみにして少しづつ食べていたチョコを全部溶かされて
弁償しろと激しく抗議していた旦那でしたが
失敗しただの可愛く描けただのとやっているうちにすっかり楽しんだようで。
私としては旦那をモデルに描いたシュールな一枚がお気に入りです
一番最初に1口で食ってやりましたが。

家で過ごす時間が長ければ長いほど
忘れられない家族の思い出が増えますが
家は当然汚れていきます。
今回もオーブンレンジからシンクから床からあちこちに
チョコやら小麦粉やらバターやらがべたべたついて
拭いたら取れる簡単な汚れですが
後始末に一苦労でした。

もしどうやっても取れない頑固な汚れだったとしても
それは家族の楽しい時間の後に残った
「しあわせの汚れ」だから
それはそれで大切な思い出ですね。

J-woodの展示場は普段カフェとして開放されています。
うちのふざけたお菓子とは大違いの
美味しくて見た目も可愛いスイーツと
温かい飲み物をご用意しておりますので
ぜひ遊びに来てくださいね。






完成報告!!

こんばんは

花巻市のK様邸、完成致しました~

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K様・Y君お待たせ致しました

白い壁に、窓枠のブラウンが効いてますね
写真だと分かりにくいのですが、広いウッドデッキはB.B.Qをするのにピッタり
周りに大きな建物も無く、2Fホールからの眺めが最高なんですっ

写真を撮りながら、『ここからK様ご家族の新しい生活がスタートするんだな~』と思い、
そのスタートの場となるを一緒に作ることができ、思わずニンマリしてしまいました

この真っ白な塗り壁も、これから年月を経てドンドン良い色合いになっていくのが楽しみです

                                                  遠藤でした

ロックガーデン

雪も降りすっかり冬モードですね

こうも寒くなるとハリキッテ、ストーブのスイッチをONにできますね
ちょっと前までは、なんだか負けた気になって(何に
結構我慢してたのは、私だけでしょうか・・・

さて今日は、前回のブログでもご紹介した、まさに森の中にいるような公園
『一つ森公園』のロックガーデンをご紹介します

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大小の鳥海石1300個。市内にいながらあたかも鳥海山頂にいるような気分にさせてくれます
気軽に山頂気分を味わえた私ですが・・・
本物の鳥海山を登頂した自分をイメージしながらも・・・
すでに・・・あしが・・・もつれてる・・・
気分だけじゃなく、本物の鳥海山登頂で感動を味わいたい高橋Rでした

桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿

 最近のTVは視聴率は10%もいけば良い方なのだそうで、夜のドラマでさえ今や一桁%も珍しくない時代になりました。
 インターネットを筆頭とした娯楽の多様化の影響も疑う余地はありませんが、それを抜きにしても今のTV番組はどうにも面白味を感じません。。。コンテンツ力の低下。。


 昔は、土曜日の夜は『まんが日本昔ばなし』→『クイズダービー』→『8時だョ!全員集合』の黄金パターンだったり、(ちなみに当時は10chのことを『U (ユー)』って呼んでましたねぇ)
『いきもの地球紀行』や『たけしの万物創世紀』という筆舌に尽くしがたいほど面白い番組もあったりしましたが、現在はTV番組自体ほとんど見なくなってしまいました。

ですが、日曜夜7時の『ザ!鉄腕!DASH!!』だけは家族そろって欠かさず見る貴重な良番組です。
この番組の不定期連載のメイン企画、『DASH村』について今日は少し・・・

            *           *

 この『DASH村』という企画では、三瓶明雄さんというおじいさんを農業指導として迎え、昔ながらのやり方で作物やものづくりをしていくというものです。
 現代に生きる私たちが昔の人の知恵を通じて学ぶものは多く、それは現代日本人が忘れかけてしまっている日本人としての文化や生き方であったりします。
(この番組の良いところは必ず起源や発展の歴史の説明が入るところです)

 過去、農耕民族だった日本人は自然と共に生きる術を培い、自然の素材を上手に利用することを学び、そして代々受け継がれてDNAの中に刻みこまれてきました。
 しかし、西洋化の流れを汲み今日の経済発展が築かれた現代、逆に自然と共に生きていることを忘れかけてしまっているのもまた事実だと思います。

 『DASH村』を見て夢中になってしまうのは、忘れかけているけど、でも確かに刻まれているそのDNAレベルの日本人としての心を揺さぶり起こしてくれるからなのかもしれません。
ちなみに視聴率もなかなかいいそうです。

             *            *

 物は次第に傷みますが、それを修正・補修して使い続けやがて「味」となり、それを大事に後の世代が受け継いでいく。
小さな物一つとってもこれも一つの歴史です。
それは大きな物、例えば家にしても同じことです。

 私たちが目指す、そして現在進行形で作っている家も、30年や35年で建て替えるような一消費財などではなく代を重ねて継いでいける・・・時代の嗜好に左右されない本質的に住みよい家です。

「"本物"は時代を超えて愛される」
ものづくりに携わる者としての至言です。



城島リーダーの重機操作姿に萌える田山でした。

久々に・・・

こだわりポイントのご紹介

滝沢村T様邸のこだわりポイント

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LDKに面している壁面に埋め込んだお花の額。

実はこのお花、T様がご結婚なさったときのブーケです

『こんな風にレプリカにして残せるんだぁ~』なんて関心していたら、

挙式で手に持っていた本物のブーケ、生花だと聞きビックリ

スッ、スゴイですね~、世の中の技術は・・・・・・・・・・(知らなかったのは私だけ

記念日も建築の一部になるってステキですね



今日からクロス工事に入りましたので、もう少しでブーケの周りもきれいに仕上がってきますので、

見に来てくださいね



現場担当、吉田でした!


紅茶

  こんにちは  やっと風邪が治った工藤です

  最近暖かい飲み物が欲しくなり、フレーバーティーを買いました

  今の紅茶の種類は多くて迷ってしまいましたが、色々なものが入っているものでカップに注ぐと、『あ~金平糖の香りだ』とか『今度はオレンジだ』なんて毎回子供と一緒に楽しんでいます

     200811151326000.jpg

  私はコーヒーが飲めないし、大人になってやっと紅茶を飲めるようになりました
     
  コーヒーにも紅茶にもたくさん種類がありますね  その時の気分や食事に合わせて変えたり…たかが紅茶、されど紅茶です  

  最近ではノンカフェインのものもあったりして、子供も妊婦さんも気軽に楽しめるようです
  

                    

  

明日から東京出張に行って来ます。

明日から2日間東京出張です。
ビッチリ研修の後は、横浜のホテルを予約して、赤レンガ倉庫に行く予定です。
まずは、町並みを散策して、異国情緒に浸りながら、赤レンガ倉庫でブラーっと
して来ます。
中華街でお腹を満たして・・・等など、たくさんやりたい事があって困ってます。

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話は代わり、盛岡の天気予報では、明日から最低気温が氷点下になるって・・・
タイヤ交換もしていませんが、出張帰りの盛岡のホームが恐ろしいです。
でも、なぜか初雪は楽しみな伊藤でした。

自然の色彩

こんにちは高橋です。
先日、盛岡市の中央公民館で紅葉のライトアップをしているとの
情報を聞き、早速行ってきました。

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堀のある素晴らしい日本庭園一面にモミジの赤、赤、赤!!!。
写真では見にくいかもしれませんが、ライトアップされた葉が美しく水面に反射
しておりました。

闇の漆黒に映えるモミジの赤のコントラスト。
自然が奏でる原色のアートにしばらく言葉を失いボーっと見入ってしまいました。
黒と赤の刺激的な色の組み合わせなのに、何故か心が癒されるんですよねぇ。

人間の五感の中で、視覚からの情報が占める割合が85%なそうです。
つまり人間は生命の情報の大半を視覚に頼っております。

視覚とは、光が目の網膜を刺激し、神経を伝わったうえで、情報が脳に到達し、
脳が、素材や厚み、重さ、熱などを過去の経験に結びつけ、物体の理解をいたします。

つまり、モミジの赤と黒のアートを、私は

赤と黒の光 → 伝達 → 分析 =自然の美しさ(癒し) 
 (眼球)    (神経)   (脳)   (理解)

と捉えた事になります。同じ赤と黒の物質でも、素材が鉄の場合は異なった印象
を持つと思います。
ここが人間の視覚の奥深さだと思います。
似た様な色彩であっても、人は素材で違った印象を持ちます。

J-woodでは、皆様の暮らしに大らかな癒しをもたらす家作りをしていきたいと思っております。
その為には、素材の厚みや材質などに対してのこだわりは大切な事だと考えております。

記念日

こんにちは

私事ではありますが、先日、私達夫婦の結婚1周年記念日がありました。

あっという間に年月が過ぎるものですね。いつの間にか1年経ちました。

日頃の感謝の気持ちを込めて妻に花を送ることにし、
いざ、花屋さんへ

ハートの花びらの『アンスリゥーム』という花を見つけ、妻の喜ぶ顔を想像しながら自宅に向かいました。


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これがその『アンスリゥーム』


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ハートの花
ハートに見えますか??


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メッセージを添えて…



結果、想像していたより反応は…、まぁ、それなりに喜んでもらえました


1年という記念に、または家を建てた記念にと、少し形に残る思い出を作ってみるのも良いですよね。

お家であれば塗り壁に手形を残すとか

そんな小さなことですけど、思い出に残りますよね。



愛妻家、佐々木でした





二人乗り(^^)

こんばんは。阿部です

皆さんはタイヤ交換済ませましたか?
私はやっと交換したところです。雪が降りそうなので急ぎました

雪が降ると、毎朝忙しくなりますねぇ~ まぁ、しょうがないですけど
どんどん寒くなっておりますが、阿部家の子供達は元気いっぱいです


二人乗り

これは『アンパンマンのブロック箱』に二人乗りしている写真です
いつもこの子達は、片方が箱に座っていると片方が怒るんですけどねぇ
なるほど、二人乗りならどちらも怒らないという…

確かに、二人とも『箱に座りたい』という共通点はあったわけですからね
二人の気持ちを上手にまとめたママに拍手を送ります

このように、どんな問題点にも、ちょっと見方を変えれば意外な解決方法があるものです
特に『家づくり』は家族全員がそれぞれの気持ちをもっているものですよね
それぞれの気持ちを上手にまとめれれば、素晴らしいものができると思いませんか?

受け継ぐもの。

こんにちは、M・たかはしです。

先日、13年通ったお店の店じまいの手伝いをしてきました。
おいしいお酒と手作りのおつまみを安く提供してくれて
結婚式の二次会をお願いした思い出深いお店でした。

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こじんまりとしたお店なので片付けは簡単だろうと思っていましたが
さすがは飲み屋さんなだけあって
どこからこんなにと驚くほどたくさんの食器が出てきました。

そんな大量の食器やグラスですが
馴染みのお客さんに
来月開店する焼酎バーに
お隣の飲み屋さんに
ママさんの自宅にと
すでに行き先は決まっているようでした。

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ひっきりなしにお客さんが訪ねてきては
お別れの挨拶と引き換えにお皿を引き取っていくのを見ていて
こうやって人から人へと受け継がれて大事にされて
長い時間をかけてアンティークと呼ばれるモノができるんだと気付きました。

新しくてキレイなものが手に入るのに
長く使い続けられてきた古いものを求めたくなるのは
それに愛情が感じられるからです。
キズがついたり欠けたりしていても
それを使って誰かが幸せな時間を過ごした証だから
愛おしく感じるのでしょうね。

J-woodの家は20年や30年じゃびくともしませんから
これから家を建てるみなさんも、もう建てたみなさんも
キズや汚れをたくさんつけながら暮してください。
そのキズや汚れが時を経て幸せの証となる頃には
「J-woodの家」に家族の思い出がつまって
「世界で一つだけの家」になっているでしょう。

「私もお皿をもらって帰って大事に使おう」と思っていたのに
家に帰って気付いたら
焼酎2本と青森の銘酒「田酒」しか手に持っていなかった
たかはしでした・・・。

今日のお勉強・・・

こんばんは

前回に続き、花巻市に建築中のK様邸ご紹介します
大部分の工事は終わり、ただいま仕上げの作業に入っております
前回ご紹介しましたキッチンに奥様ご要望のアイアンのフックが加わりました

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ダイニングにはご主人様こだわりのアイアン金具も取付完了

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こちらにランタンを飾り、インテリアを楽しまれるそうなんです
ご提案するつもりが、お客様のアイディアに日々刺激を受ける毎日です
完成が楽しみですね

                               また一つお勉強した遠藤でした

日本庭園

こんにちは 高橋Rです

私の家の近くに『一つ森公園』という、まさに森の中にいるような・・・
そんな公園があります

体育館やテニスコート・弓道場・多目的広場・ジョギングコース・ロックガーデン・・・・・・
などなどたくさんの施設があります

今日、ご紹介するのは『日本庭園』です

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『静』としての日本庭園ならではの雰囲気を醸し出していました。
紅葉も見事でリフレッシュの場として、散策には最高でした

やはり自然に囲まれていると、癒されますね




学び舎

都南村立乙部小学校


 私が小学生時代を過ごした学校はとても古い木造校舎でした。

 十数年前に地元の小学校が統廃合されて、今は違う場所にきれいな鉄筋コンクリート造で建て替えられたため、いまではこの木造校舎は大部分取り壊され、講堂(not体育館)と一部のみが残されています。

 閉校するときには過去の卒業生全員に通達が届いたのですが、私のおじいちゃんの代まで届いてきていました。実に尋常小学校と呼ばれた時代です。(もちろん校舎自体は途中で建て替えられていますが)

 そんな歴史のあるこの小学校、教室など、壁はもちろん天井から床板まですべて無垢の板材で囲まれた、なんだかあたたかいようなやわらかいような、そんな空間。

 年季が入っているため壁にも床にも年相応の表情があり、これまでに入学して卒業していった子供たちの歴史そのものが文字通り刻まれていました。

今は誰もいない校舎・・・

 この学校を卒業した後、中学校時代も高校時代も、、、そして今30歳になってもやはりこの木造校舎に対する愛着のような郷愁のような感じ(想い)は変わらないのです。

 ログハウスでも古民家でもなんでもいいのですが、天然の素材に囲まれた建物の中にいると不思議と落ち着きますよね。
これって、人である以上、誰しもが持っている原始記憶だと思うんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ・・・・翻って、J-woodの家にはいろんなところに無垢の素材を意図的に多く使っています。

 機械を使ったり、ライフスタイルを変えたりして能動的にくつろぐのではない、無意識のうちに自然と落ち着ける、本当の意味での安らぎの空間がそこにはあります。

 展示場にいらしていただき、ぜひそれを実感していただけたらと思います。
 また来場の際にはスリッパを脱いで、自身の足の裏で床の感触を感じながら歩いてみてください。
きっと何か穏やかな感情が心から静かにわいてくると思います・・・・。


=============

さて、最後になりましたが、初めまして。
11月から新しくJ-woodのメンバーの一員になりました、田山です。
現場管理を担当させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

冬ももうすぐ・・・

八幡平市Y様邸から見た岩手山です
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一週間ほど前に撮った写真です。
夕日をバックにとてもきれいだったのでついパチリッ
どんどん積もってきましたね~
一時雪が少なくなったような気がしたので、まだそんなに寒くならないだろうと高をくくっていました。
そしたら先週は急に風が強く冷たくなって一気に冬模様
寒くなってきましたね~。

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この景色のすばらしいY様邸ももうすぐ完成。
刻々と変化する岩手山を毎日間近で眺められるなんて素敵なことですね


日々寒くなってきますが、みなさん風邪をひかないよう気をつけてくださいね


現場担当、吉田でした!

イエロー カーペット

盛岡市内の梨木踏み切り近くで撮影しました。
通りすがりだったのですが、見事なイチョウ並木の黄色に惹かれて
思わず、車を停車。携帯でパチリ。もう少し明るい時間だったら鮮やかな
黄色だったと思うのですが、そこはご勘弁!!

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地面にもふかふかのイエローカーペット。
写真を撮りながらカーペットの上を童心にかえりガサガサと踏みしめて
今日のブログネタをゲットして喜んでしまいました。

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そして車に乗り込み思わぬ事件が・・・
車の中がイチョウの実の特有な香りで充満したではありませんか。
銀杏の実を踏みつけてしまったのです。
想像を絶する香り(・・・・ウンチ臭)で絶句しちゃいました。
いつもオシャレなブログとは、縁遠い伊藤でした。

なんと!

  こんにちは  今日もあいにくの空模様ですね

  さて今回は、来週から始まる特別企画をお知らせします

  11月13日(木曜日)~12月15日(月曜日)までcafeメニュー全品無料サービスしちゃいます

  モッフル&ケーキ&ドリンク全て無料です

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  日ごろの感謝を込めて一ヶ月限定企画となります

  そして、ただいまちはるさんとのコラボ『Chuming PROJECT』のキャンペーンも行っております

  展示場見学のついでに… 近くにきたついでに… 一休みしたいなーと思ったら…

  ぜひこの機会に足を運んでみてください

 cafe <営業時間> 12時~16時   
     <定休日>  土・日・祝日



                 ちょっと風邪気味な クドウでした
  

地球環境

こんばんは高橋です。
皆さんはgoogle earth(グーグルアース)ってご存知ですか?。
google earthとは誰でも簡単に衛星からの地球映像を見れるコンテンツなのです。

私は今これにはまってまして、暇な時などはしょっちゅう地球を眺めてます。
宇宙飛行士にでもならなければ、絶対見れないような映像を手軽に見れる
技術に驚きです。
今日も気分転換に地球を眺めてたのですが、ある事に気づきました。

無題
それは、昔見てた地球儀に比べ、地表面の緑が少なく、土の部分が多いという事と
北極の面積が小さくなっているという事です。
具体的な数字は分りませんが確実に地球温暖化は進んでるようです。

私は花巻の、田舎育ちで、子供の頃は川で泳いだり、山でスキーをしたり、自然の中で遊んだものでした。しかし、この勢いで温暖化が進むと、これからの子供達って果たして自然の中で思いっきり遊ぶ事が出来るのかと...。地球環境について、誰もが真剣に考えなければならない段階に来ていますね。

私たちJ-woodでも、環境に配慮した高気密高断熱工法には以前から取り組んでおりましたが、あまり知られていない盲点があります。それは、気温=体感温度ではないという事。
つまり、温度がいくら高くても、人間の体感も暖かいとは限らないという点です。
分りやすく例えると、南国の30度と北国の30度では、体感的に北国の方が涼しく感じられます。
何が違うかというと湿度です。
人間の体感温度は、気温、湿度、風速などで左右されます。
つまり、室温20度、湿度50%の部屋と、室温20度、湿度20%の部屋とでは、前者の方が体感温度は温かく感じられます。
電気店で最新式の大型加湿器を見てきましたら、1日あたりの電気代は6円程度との事でした。
割安に、快適な室温環境を考えると、暖房機や気密性、断熱性に極端にコストをかけるよりも、
湿度コントロールをする方が、ずっと体感的に温かく、経済的にも割安に過ごせ、尚且つ省エネにもつながるので、地球環境にも優しい暮らし方です。
昔、石油ストーブを点けその上にヤカンを載せるあのスタイルは、とても合理的な方法だったのだなと思えます。
環境について考える時には、昔の人々の暮らしの中にヒントが含まれているのかもしれませんね。




展示場にて



こんにちは。

今日はとても天気が良いですね

私は今日も展示場におります。

仕事は休みなんですが、天気も良いので妻と息子を連れて『おうちカフェ』に来たのです。

展示場のタタミルームは太陽の日差しを浴びてとても日向ぼっこをするには最高の場所です。


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息子も機嫌が良くリラックスしてます。

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我が子ながらj-woodの展示場に違和感無く写っていますね

j-woodの『おうちカフェ』は今日もopenしております。

こんな天気の良い日はちょっとコーヒーでも飲みながら、お家や子供について語りたいものですね

ふとした瞬間(^^)

こんばんは 阿部です

今日、息子の咲楽くんは200mlの点滴を2本うたれてしまいました
待ち時間と合わせて、計6時間の闘いでした 咲楽くん元気になって(>_<)

今日は、こんな写真を見てください

シャボン玉を追う美楽乃2

娘の美楽乃ちゃんが一心不乱にシャボン玉を追いかけています
夢中になった子供ってホントに一直線ですよねぇ
この時の数分間は何言っても聞こえてない感じで走りまわってました。

そんな時、近くの線路を『貨物列車』が通過したんです
その瞬間が下の写真です

電車を見つめる美楽乃2

ずっと走りまわっていた美楽乃が、通過する貨物列車に見入ってました。
通りすぎた後も名残惜しいように見つめていましたよ

何かしている時…全然関係ないものに、ふと心を奪われる瞬間って感じた事ありませんか?
私は何回かあります
いつも夜遅く帰る道のりを、たまたま早く帰路についた時に見えた『夕日』とか

そんな感覚って大事にしていきたいものですよねぇ

青森にて。

こんにちは、M・たかはしです。
連休を利用して青森に帰省中です。

青森では現在東北新幹線開通にむけて
新青森駅や周辺設備の建設がかなり進んでいて
あちこち工事だらけです

一方では
青森-函館間を2時間で結ぶ高速フェリー"なっちゃんRera"が
就航1年で運行休止になってみたり
私がボーっとしているうちに
世の中はどんどん変わっているようです。

盛岡人の旦那に笑われて初めて気づいたのですが
青森の公衆電話には階段が付いています。
雪が積もると埋まってしまうため
階段付きの高い場所に設置する必要があるのです。

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青森の家作りに寒さ対策・雪対策は不可欠です。
築30年のガタつきはじめた実家は
冬はどれだけ暖房をつけても寒々として
90近い祖父がストーブから離れられずにいるのを見ると
もっと暖かい家に住まわせてあげたいなぁと思いつつ
とりあえずネコを抱かせて暖を取らせるのが精一杯
3番目のニャンコが活躍しています

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盛岡に住んでいると青森ほど雪が降ることはありませんが
青森よりずっときびしく冷え込みます。
J-woodの家で暮らして実感するのは
フローリングの暖かさです。
ぬくもりがあって柔らかく
素足で歩きたくなるような肌触りに驚きます。
これからは日々寒くなりますが
展示場にご来場の際には
ぜひスリッパを脱いでパタパタと歩いてみてくださいね。



現場レポート!!(遠藤編パートⅡ)

こんばんは

今日は花巻市に建築中のK様邸をご紹介します
まだ完成ではないのですが タイル施工途中の様子です

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     キッチン                洗面化粧台   

キッチンには清潔感あるホワイトを 洗面台の4隅には柄でアクセント
飾り棚の受け金具は奥様のチョイス 
すっごく素敵なのでアップで載せちゃいます

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お客様にお持ちいただいた金具などを、ドンドン加えていくのもJ-woodのポイントなんです
完成が待ち遠しいですね~

                                           現場から遠藤でした

柿の木

こんにちは 高橋Rです

1週間ぶりに旦那の実家に立ち寄ると、
柿の木が、たわわに実ってました

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もうすぐ干し柿の季節だなぁ~と思いながら家の中に入ると・・・
もうすでに・・・ 干されてました

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世の中は、秋はハロウィンや、冬はクリスマスツリーなど
飾り付けをしますが、実家は干し柿がぶらさがります

なんだか・・・ほのぼの
田舎らしい温もりを感じます

皆さんのお家の「ほのぼの」は何ですか

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