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卒園式!

こんにちは。八戸店プランナーの蛯澤です!
八戸もだいぶ暖かくなってきましたね。このまま雪が降らずに4月を迎えてくれればいいのですが

先日、一番上の娘の卒園式に出席してきました

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早いものでもう6歳
ついこの間まで赤ちゃんだったような気がするのに、こうして成長した姿を見るととても感動しますよね

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娘はJ-woodでプランナーをしている私をとても誇りに思ってくれています。
そんな娘がかつて病気がちで入院ばかりしていたこと、初めて友達ができて楽しそうにしていたこと、ケンカして泣いて帰ってきたこと。これまでの出来事を思い出すたびに涙をこらえるのに必死でした

というか正直言うとこらえ切れませんでした

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4月からは小学生、下の弟たちもどんどん大きくなります

父親として、J-woodのプランナーとして、日々頑張っていきますよー!!



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お勧めのお店

こんにちは八戸店の種市です。
本日は久々の休みだったので、懐かしい三沢市近辺のお店に行ってきました。

まずは、度々利用させていただいているケーキ屋さん『nico cakes』です。
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こちらのケーキ屋さんの一番のお勧めは、シュークリームです。
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生地がパリッとしていて、中には沢山のクリームがギッシリ!!
一口食べると中からジュワっとクリームが溢れます。
これを上手に食べるには、何度か食べないと無理かな・・・
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ほかにも、ロールケーキはふわっふわで、口に入れた瞬間・・・溶けます。
マーブルケーキは、色鮮やかで上品な甘さです。
誕生日やお土産にも是非お勧めです。

次は、アメリカ家具専門店の『メクレンバーグ』です。
私が19歳の時に友達と初めて訪れた輸入家具屋さんです。
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当時は分けもわからず見に行ってましたが、自分が建築の世界に踏み入れてから
改めて見ると、こんな家具が似合うお家を皆様に提案したいなあと感じます。
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アメリカ家具だけあって、ソファーがとにかく大きい!!
リビングでリラックスするには最高ですね。
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ダイニングテーブルや食器棚など多数置いてあります。
三沢市近郊だけでなく、離れた弘前市などからも注文がある人気店です。

最後にご紹介するのは、から揚げといったら『大黒屋食堂』です。
にんにくがとても利いていて、テイクアウトすると車中にんにくの匂いで充満します・・・
50年くらいここで営業していて、現在はおばあちゃんが一人で切盛りしています。
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久々に顔を出したから、おばあちゃん覚えてなかったかな・・・
今日はこれで一杯やります。

ではまた!!

Ghibli

【現場レポート1】 滝沢 S様邸

前回に引き続き、基礎コンクリートの打設に入りました。

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底板のベース

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立ち上がりの”布”

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基礎が固まり、型枠を外します。
後は土を埋め戻して束石を立てたりと、基礎工事も大詰めです。

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[番外編]
こんな小さな現場監督さんも毎日現場の様子を見に来てます。
主にみみずがお目当てのもよう。

来週末にはいよいよ上棟です!


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【現場レポート2】 滝沢 S々様邸

同じく滝沢で、S々様邸もスタート!
時期が近くほぼ同じ工程なので内容はかぶりそうですが、こちらも同時進行でレポートしていきます。

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地鎮祭。
写真では伝わりませんが、ものすごい吹雪&寒さでした。((((゚д゚ ;))))ガクガクブルブル
大型トレーラーを風除けにするも、焼け石に水。
でも神事なのでそこはきちんと執り行い無事に済ますことができました。

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そしてさっそく着工。 S々様邸の家づくりの第一歩です。

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まずは地盤改良から。
土中にセメントで柱を作る改良方法で、全部で31本の柱が埋め込まれました。
基礎着工は来週の月曜日から。
着実・確実に進めていきますのでよろしくお願いします。


   *   *   *   *   *

「生きる」

 先日より、うちの祖母のぼけ(痴呆)が進行してきたことを受けて、介護サービスを利用した本格的な介護生活が始まりました。
大正十一年生まれということは87歳。 今では畑仕事も出来ず、日々家でぼんやりと過ごす毎日です。
普段の言動・行動はともかく、目からだんだん生気が失われてきているように見えます。
 私はどちらかといえばおばあちゃん子だったこともあって子供のころからよく接していたのですが、昔から近所のおばあちゃん仲間とおしゃべりで「早ぇところ死にてぇじゃ」とよく冗談交じりに言っていました。

一方、親戚に86歳になるおばあさんがいるのですが、その方は今一人暮らし。
収穫時期などはうちのりんご畑など今でも現役で手伝ってくれています。しかも私と変わらないペースで畑のある山を登ったり下りたり・・・。 本当に元気です。

この二人の違いは何か。 元気かどうかという問題以前に、根本的に『生きる力』が違うことを感じます。
親戚のおばあさんは一人暮らし。自分が動かなければ極端な話、野垂れ死んでしまいます。
TVでたまに見る長寿のご老人もこのパターンが当てはまるひとが多いです。必ず自分の力で自分の命を支えて生きています。

 すっかり痴呆も進んでその日の記憶も定かでないうちのおばあちゃん、何を考え、何を感じて今を生きているのだろう・・


         *

 この「生きる」というテーマ、国民的アニメーション作家、スタジオジブリの宮崎駿監督の作品の映画には必ず盛り込まれているとも一部では言われています。

一番明確なのが『もののけ姫』でしたね。 なにしろ、キャッチコピーが「生きろ。」でしたから。作中でも何度もこのフレーズが繰り返し使われています。
 この映画の中で、私がもっとも印象深く残っているシーンが
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この包帯の人たちの長が、包帯に涙をにじませながら寝たきりでしゃべる一幕。
「生きる事はまことに苦しく辛い。世を呪い人を呪い、それでも生きたい。どうか愚かなわしに免じて」
 この長はもう体が不自由な状態で起き上がるのもつらい状態。 生きていて、何かできるわけでもないがそれでもまだ「生きたい。」という生への執着。。。
 そして長以外の人たちもここの他に生きる場所はなく、この家からは出ることはできない。社会的には死んでいる人たちです。(彼らは伝染性皮膚病患者なのでしょう)
明るい未来とも無縁です。 それでも彼らは生きるでしょう。生きる目的を持っていますから。


もうひとつ。
 老人の生活を保護するため、日本ではバリアフリーという考え方が浸透しました。
段差を減らしたりなど極力負担を減らそうということなのですが、最近の対象は老人に限らず全年齢に対してバリアフリー的な、しかも過剰な設備・機能が増えてきて個人的にはどうしても引っかかるものがあります。
楽してどうなるのかと。
人間、楽に慣れたら元にはなかなか戻れない。 危ないものを危なく感じず、どんどん人間として生きる力が弱まっていくんじゃないかという懸念を感じます。(今の子供は火の恐さをどこで知るのでしょうか?)
どんなに便利になっても、最後に必要なのは自分で考え自分で手を動かして行動するという、文字通り自力だと思うんです。


 ジブリの映画で、同じく生きるというテーマで「生きる力を呼び醒ませ」というキャッチコピーが使われたのが『千と千尋の神隠し』でした。
この映画の世界では魔法が存在しますが、終盤、魔女の銭婆は紡いだ糸で髪留めを編みながらこんなせりふを言います。
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「魔法で作ったんじゃ、なんにもならないからね。」

大人社会の縮図であるお湯屋の油屋を離れて生活する魔女が残すこのせりふ。 単純ながらもずっしりと重みがあります。


 ところで、この”千と千尋”は宮崎駿監督の映画の中でも屈指の奥深さがあると思います。
見る年齢・回数によって見えてくる・感じるものが違ってくると思いますので、何年か経って思い出した頃にまた見ると新たな発見があるかもしれません。



・・・とかなんとか難しくいろいろ考えたりしてますが、ジブリで一番好きなのは『紅の豚』だったりします。

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「1927年のシュナイダー・カップでこいつを付けたイタリア艇はカーチスに負けたんだ。
 だがこいつのせいじゃない。 メカニックがヘボだったからだ。」


↑ピッコロのオヤジのせりふ。 シビれます。(笑



   ジブリ映画になると語りが止まらない田山でした。(汗
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