伝えていきたいもの(^^)
こんにちは
阿部です
先日、お客様とお話をしていて懐かしい言葉が出てきましたので 今回は
『お食初め』という行事はご存知ですか?
『オクイゾメ』と読むのですが…
赤ちゃんの生後百日目頃に、大人と同じ食膳を用意して、赤ちゃんに食べるまねをさせる行事です
赤ちゃんが一生幸福に育ち、食べ物に困らないようにとの親の願いが込められているわけです
その『お食初め』にも様々な伝えられ方があるようです
尾頭付きの鯛には、柔らかな赤ちゃんの頭が早くしっかりするようにとの意味があったり
例えば、海や川から拾ってきた小石を食膳にのせるところもあり、子供の歯が丈夫になりますようにとの意味があるようです
昔から続いている物事には、やはり伝えられてきただけの意味があるわけですねぇ
私としては、この『お食初め』も後世に伝えていきたい物事のひとつです
阿部です
先日、お客様とお話をしていて懐かしい言葉が出てきましたので 今回は

『お食初め』という行事はご存知ですか?
『オクイゾメ』と読むのですが…
赤ちゃんの生後百日目頃に、大人と同じ食膳を用意して、赤ちゃんに食べるまねをさせる行事です

赤ちゃんが一生幸福に育ち、食べ物に困らないようにとの親の願いが込められているわけです

その『お食初め』にも様々な伝えられ方があるようです

尾頭付きの鯛には、柔らかな赤ちゃんの頭が早くしっかりするようにとの意味があったり

例えば、海や川から拾ってきた小石を食膳にのせるところもあり、子供の歯が丈夫になりますようにとの意味があるようです

昔から続いている物事には、やはり伝えられてきただけの意味があるわけですねぇ

私としては、この『お食初め』も後世に伝えていきたい物事のひとつです
絆というもの。
こんにちは、M・たかはしです。
先日、家の障子の張替えをしました。
障子の破れた所からネコが外を眺めている様子が
なんとも貧乏くさかったもので。
張替えは近所の表具内装屋さんに頼んだのですが
私にとっては大学の頃バイトでお邪魔していた思い出深いお店。
障子を引き取りに来た親父さんは相変わらずの笑顔で
「いや〜久し振りだねぇ!元気だった?
ウチの娘も嫁に行ったし、息子は内装の修行に行くんだよ!」と
この10年分の話を手短にまくし立てて帰って行きました。
どうせ気付かないと思ってダルダルの部屋着で応対した私が恥ずかしくなる位に
親父さんは変わらず私を覚えていてくれました。
私はお金を稼ぎたかったからお邪魔していたし
向こうも当然働いた分お給料をくれていたし
それ以上の何もないと当時は思っていました。
だけどこうして10年以上経ってみると
知らず知らずのうちにそこには絆が生まれていて
望めばいつでも私たちの心を繋いでくれることに気付きます。
お客様とJ-woodが出会って絆が生まれて
何度もお話をするうちに絆が強く、深くなって
その絆が理想の家を創って
そこに住む家族がさらに絆を育んで
いつか
J-woodと絆を紡いだことを幸せに思ってくれたら
親父さんのように変わらない笑顔をみせてくれたら
これ以上に幸せなことはないなぁと思ったたかはしでした。
先日、家の障子の張替えをしました。
障子の破れた所からネコが外を眺めている様子が
なんとも貧乏くさかったもので。
張替えは近所の表具内装屋さんに頼んだのですが
私にとっては大学の頃バイトでお邪魔していた思い出深いお店。
障子を引き取りに来た親父さんは相変わらずの笑顔で
「いや〜久し振りだねぇ!元気だった?
ウチの娘も嫁に行ったし、息子は内装の修行に行くんだよ!」と
この10年分の話を手短にまくし立てて帰って行きました。
どうせ気付かないと思ってダルダルの部屋着で応対した私が恥ずかしくなる位に
親父さんは変わらず私を覚えていてくれました。
私はお金を稼ぎたかったからお邪魔していたし
向こうも当然働いた分お給料をくれていたし
それ以上の何もないと当時は思っていました。
だけどこうして10年以上経ってみると
知らず知らずのうちにそこには絆が生まれていて
望めばいつでも私たちの心を繋いでくれることに気付きます。
お客様とJ-woodが出会って絆が生まれて
何度もお話をするうちに絆が強く、深くなって
その絆が理想の家を創って
そこに住む家族がさらに絆を育んで
いつか
J-woodと絆を紡いだことを幸せに思ってくれたら
親父さんのように変わらない笑顔をみせてくれたら
これ以上に幸せなことはないなぁと思ったたかはしでした。
にほんのこころ
現場進捗レポート
【一関 M様邸】

下地工事もおおむね終わり、仕上げ工事が始まってきました。
フロアーはもちろん無垢板材を使用です。
窓枠や建具を順次取り付けていき、二階はほぼ終わりが見えました。
一階では階段前の開口収納,各部ニッチや下駄箱の製作と、大工さんの腕と工夫が盛り込まれていきます。
外では足場も解体され、家のはっきりとした全景が姿を現しました。
大工工事が終われば工事も折り返し地点。来週からは塗装・クロス・設備工事へと進んでいきます・・・

【紫波 K様邸】

木工事がスタートしました。土台を敷き、次の日には人数を集めて建て方を一気に進めます。
こちらは大きい家ですので屋根組みにいくまでいつもより時間がかかりましたが、大工さんたちの無駄のない連携でさくさくと形が出来上がります。
雨に濡れないよう、屋根と外壁の下地が出来たらすぐに防水シートを張ってしまいます。
今日で一階の下地床が敷かれ、来週からはサッシの取付やベランダ,軒などの製作にはいっていきます。

【盛岡 A様邸】

津志田で新しく新築工事がスタートしましたが・・・詳細は後ほど。(?)
地盤改良でコンクリートの柱を地中に作って地盤を補強。
次の日から土を掘って基礎の型枠を組んでコンクリートを流し込んで・・・と、一気に工事が進みました。
来週で埋め戻し、水道工事を経て再来週から木工事に着手の予定です!

来週からはさらにもうひとつ現場が始まります。
目が回る!><
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普段、夜家に着いて一人でTVを見ながらご飯を食べることが多いのですが、その時間にやってるニュースでバイオエタノール燃料が取り上げられていました。
バイオ燃料?という方でも「とうもろこし」というキーワードを言えばピンとくるでしょうか?
穀物から燃料を作ってしまうというあの技術です。
あくまで一因だとは思いますが、アメリカが国連(他先進国)の意見を無視して強引に推し進めたこのバイオ政策によってオーストラリアの小麦農家がとうもろこし農家に転進してしまい、小麦の流通量が減った結果世界中で小麦製品が値上がりしたのは記憶に新しいところ。
おかげでカップラーメンが高くなってしまって・・・

周知の通り、中国・インドといった人口の多い国が急激な勢いで振興している中で、食糧の流通を減らすことは世界的に見て致命的です。それでアメリカは後ろ指をさされまくっているわけですが。m9( ゚Д゚)
そのニュースでは日本の研究者が刈り終えた"芝"からエタノール燃料を作る技術の開発に成功したという内容でした。
もともとバイオエタノール技術の終着点は雑草など繊維質を持ったものからならなんでも生成できるというもので、効率という面でこれまではとうもろこしが主流でしたが、ここへきて日本人がとうもろこしに匹敵する精製率で雑草という半無限の素材から燃料をつくりだしました。
(バックトゥザフューチャーで生ごみを燃料にタイムマシンを動かしているシーンを思い出してしまいました)
ちなみに草以外にも紙やオフィスのシュレッダーダストからも可能で、むしろ草より効率がいいらしい。
私個人も十数年ほど前にバイオマスエネルギーのセミナーは受けたことがあって、まだまだ実用的な話じゃないなぁと当時は思っていたのですが、このニュースを見て一気に現実味を帯びてきたという実感を抱きました。
この研究者が技術を開発するにあたり、そのコンセプトとしたことは「もったいない精神」だそうです。
少なければごみでも、集まれば資源になる。 捨てる前に何か使えないか。
この精神論はもともと日本だけがもつ独特の文化でしたので、その点で世界から一歩リードできたことは同じ日本人としてうれしいですね。
今は面倒くさいごみの分別も、自分たちの使う燃料に変わると知れば一人一人の意識も変わりそうな気がします。
やはりエコの本質はこういうところなんだと思います。
高いお金を払って新しいエコ商品を買うとかいうのではなく、そもそも物を大事にしようとする心。
これは世界中で見て本来日本人が一番心に根ざしている得意分野だと私は信じています。
経済の影響力の強い大きなメーカーの謳うエコの概念はどうしても数字で語ろうとする経済的視点に偏向している部分が大きいですが、そうではない、本質的な心の部分をまず根本として忘れず大事にしていきたいですね。
旧い車乗りとしてバイオ燃料に淡い興味を抱く たやま でした。













今のところは
・・・若干、弱風です
)


回ってるぅ〜


』と思い



の喜ぶ顔が見たくて買ってみたよ







』と話しかけたら、

